夜明けのM

夜明けのM

作者名 :
通常価格 1,300円 (1,182円+税)
紙の本 [参考] 1,485円 (税込)
獲得ポイント

6pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

新時代の幕開けに、マリコは何を見たのか!?
祝・週刊誌連載エッセイ史上最多回数、ギネス申請中!

天皇陛下即位の礼秘話ほか、令和の語り部が歴史の転換点を描いた必読エッセイ。

「一介の物書きの私が、今回のご即位に関する儀式や宴にすべて参列させていただいたのは、おそらく元号に関する懇談会にかかわったせいであろう。ありがたいことである。
本来ならば内裏の中のことは、軽々しく話すべきではないのかもしれないが、見渡せば作家は私一人。この目で見たものを、差しつかえない程度に少し書いてみたい。」(本文より)

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年03月11日
紙の本の発売
2020年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

夜明けのM のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月03日

    初出2019〜20年「週間文春」連載の45作

    36年1615回連載達成でギネス申請中なんだそうだ。

    庶民とは別世界の話。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月12日

    最新刊が出たら、いつも買うエッセイ。読むだけでストレス発散できる。こんな風に、一生ミーハー心を忘れずにいたい!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    週刊新潮のエッセイの連載、もう36年目ですって。
    (ギネス記録らしい)
    すごいなぁ・・・。
    こんなにもあっという間に過ぎて行く日々の中で
    毎週毎週エッセイを書き続けるなんて神業だ。
    そんな真理子さんももうめでたく前期高齢者になられたらしい。
    どこまでも野心を無くさず、どん欲に
    ますます辛辣な目線で世...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    今回も期待を裏切らない面白さ。
    食事会も演劇鑑賞、エンジン01の活動とほんとに忙しいそう。コロナ禍の今はどう過ごされているんだろう。
    次回のエッセイも楽しみ。
    網走刑務所、見学したくなった。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています