教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識

教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識

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作品内容

デジタル時代で活躍するための「教養」をこの1冊で身につけよう!
プリンストン大学の一般人向け「コンピューターサイエンス」の講義が1冊に。デジタル社会をよりよく生きるための知識を伝説の計算機科学者がやさしくお伝えします。

本書は、私たちの世界(デジタル社会)が、どのように動いているのか、なぜそのしくみになっているのかをもっとも明快かつ簡潔に説明しています。地球上の誰もが読むべきです。
エリック・シュミット、グーグル元CEO、アルファベットテクニカルアドバイザー

コンピューターのハードウェアの基礎からソフトウェア、インターネットからIoT、さらには著作権やプライバシー問題まで、抑えておくべき「デジタル時代の教養」はすべて網羅され、しかもその「広さ」と内容の「深さ」のバランスが良い。
坂村健、IINIAD(東洋大学情報連携学部)学部長、東京大学名誉教授

著者は、伝説的な計算機科学者であるブライアン・カーニハン先生。プログラミング言語の歴史的名著『プログラミング言語C』(通称: K&R本)を書いた人でもあります。そう聞くと「本書は難しいかも」と思われるかもしれませんが、心配はいりません。カーニハン先生がプリンストン大学で一般人向けに行っている講義に基づいているので、理系ではない人にとっても分かりやすく平易に書いてあります。
グーグル元CEO(エリック・シュミット氏)が「地球上の誰もが読むべきだ」と激賞する1冊で、コンピューターとネットの仕組みをさっくり学び、デジタル社会をもっともっと楽しみましょう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
IT・コンピュータ / IT・Eビジネス
出版社
日経BP
ページ数
496ページ
電子版発売日
2020年03月04日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
8MB

教養としてのコンピューターサイエンス講義 今こそ知っておくべき「デジタル世界」の基礎知識 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年01月02日

    知識の整理のために、読んでいる。
    新たな気付きがあれば収穫だ!

    但し、コンピューターについて、ある程度、知ってる人向けだと思う。
    いきなり、アキュームレーターて、言われても分からない人が少なくないと思う。
    用語辞典を横に置いて読むべき!

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    Posted by ブクログ 2020年09月26日

    コンピューターに関する技術的内容をまとめた本。
    大きく、ハードウェア、ソフトウェア、コミュニケーションの類別に分けて、広く浅くまとめている。専門的な勉強をする事は出来ないが、普段何気なく使っているパソコン、タブレット、スマホ、また家電類がどの様な仕組みで構成され、動いているのか、知っておいて損はない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月22日

    コンピュータサイエンスの基礎としてイメージされるハードウェア、ソフトウェア、プログラミング言語の基本や成り立ちについて書かれている点は、まさにタイトル通り。
    そしてコミュニケーションについてのパートは、まさに現在進行形で起きているSNSの隆盛やプライバシー問題、暗号技術の発展と驚異などUp to D...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月06日

    良い本なのは間違いない。
    大学の講義なので網羅的だ。この網羅的は、ハードウェアからコンピュータ関連の知財、更にはコンピュータ教育や個人情報保護はどうあるべきかまでという範囲の網羅性と、「ソフトウェアはもともと数学と考えられてたので特許が適用されなかった」みたいな、それぞれの知識内の範囲がすごく広いこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年11月21日

    コンピュータサイエンスを体系的に学べる名作、読んでおくべき本。
    コンピューターサイエンスという分野は今後ビジネスしていく中で中々切っても切り離せない分野。
    私自身はこの分野に詳しいつもりでいたが、結構穴があることに気付かされた。
    コンピュータサイエンスの歴史を体系的に学ぶには丁度良い本だと思う。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    コンピュータ全般の入門書。入門書にしては、翻訳されているためか、わかりづらい点もいくつかあった。ただ、わからないところは、流し読みでもいいので、読み進めると知識が身につき、次の関連本を読む時の一助になるはず。

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    Posted by ブクログ 2021年05月30日

    コンピューターサイエンスの基礎知識とあるように、何気なく普段さわっているデジタルデバイスの中の仕組みや源流を知るには良い入門編の一冊。
    扱う範囲も広いが、ハード、ソフト、コミュニケーションの3部に分けることで体系立てている。
    コンピューターサイエンス入門の講義内容としてはよくまとまっていると思いまし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月25日

    網羅的にコンピュータに関わることがかかれているので、IT業界の人手不足が叫ばれているなか、転職を考えている人は読んでおいて損はない気がする。
    逆にIT業界で働いていて、でも大学でCSは取ってないんす。って人が読むには内容が浅過ぎる印象。

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    Posted by ブクログ 2020年10月28日

    「基礎知識」とは言いつつも素人には難しい点も多々あり。コンピューターを取り巻く「雰囲気感」を捉えることを目標に頑張って読み進めました。技術面のみならず、社会面、法律面の話など一読するにはボリュームは別として良いかも。まぁ、これだけで分かろうとするのも身勝手な話なので、これを取っ掛かりに次ということで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月21日

    コンピューターに関する知識について広く浅く書かれている。ユーザー視点で気をつけることを主眼が置かれており、どういう仕組みかについてはかなり浅めな印象だった。この本で全体像を捉えて、興味がある分野について別の本で勉強するのが良いかもしれない。

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