〈銀の鰊亭(にしんてい)〉の御挨拶

〈銀の鰊亭(にしんてい)〉の御挨拶

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

港町を見下ろす高台にある〈銀の鰊亭〉。一年前の火事で当主とその妻は焼死。二人を助けようとして燃え盛る炎に飛び込んだ娘の文は怪我を負い、記憶を失った。ところが、その火事の現場には身元不明の焼死体もあった――。あの火事は〈事故〉なのか〈事件〉なのか? 文の甥・光は刑事の磯貝とその真相を追うことになるのだが……。「東京バンドワゴン」シリーズで人気を博す著者が贈る、北の港町が舞台の青春ミステリー!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2020年02月21日
紙の本の発売
2020年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

〈銀の鰊亭(にしんてい)〉の御挨拶 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月18日

    話を読んでいくと「昼ドラか!?」と思うほどドロドロしているのに主人公達が優しいせいか、ほんわかとした雰囲気(^.^)でも、そんな小路さんの作品が好き♪なんとなく続編がありそうな終わり方も良し(^-^)vお洒落して「銀の鰊亭」でお食事したいな~(゜ρ゜)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年10月27日

    高級料亭旅館〈銀の鰊亭〉。一年前の火事で当主夫妻は焼死。二人を助けようとした娘の文は怪我を負い、記憶を失った。しかし、そこには身元不明の焼死体もあった。文の甥・光は刑事の磯貝と火事の真相を追うが……。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月08日

    火事が原因で記憶を失った叔母のため,料理旅館を営む叔母と一緒に住むことになる.一年前の火事と4人の死体の謎が,甥っ子である僕の前に少しずつ明らかになっていく.最後は誤魔化されたような気もするがそれでいいのかもしれない.一人で真相を調べていた刑事や昔気質の板前などいい感じの人が多くて良かった..

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月26日

    あー、なんていうか、そこで終わるの、そうなっちゃうの、みたいなラスト。
    火事の後のお客さんがみんな怪しくて、すっきりしない。
    磯貝さんや宮島さん、仁さんはすごく好き。
    ナイスキャラ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    3.5
    小路作品には珍しく、長編の推理物で人も複数死ぬのだけれど、そこはやはり小路作品・・・
    剣呑さは欠片もなく、寧ろそこはかとなくボノボノ感が…(笑)

    前半の、文の光に対するアプローチで、おっ! 小路作品ではやはりタブーだった(?)色っぽい展開かっ⁉️
    というゲスの期待も、あっけなく裏切られまし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年09月29日

    いったい、この火事に何が絡んでいるのだろう?と思いながら読み進めていった。
    入れ替わり入れ替わりで"銀の鰊亭"にやって来る人達に何かありそうで、それをさぐっていく光と磯貝刑事と、どんどん進んでいっても真相がつかめないのが面白くて、ページをめくるペースがどんどん早くなっていきました...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています