気がつけば、終着駅

気がつけば、終着駅

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作品内容

離婚を推奨した1960年代、簡単に離婚し別れる2020年。世の中が変われば、考えも変わる。初エッセイから55年。これでおしまい。96歳を迎えた佐藤愛子さん。『婦人公論』への登場も半世紀あまりにおよぶ。初登場の「クサンチッペ党宣言」「再婚自由化時代」から、最新の橋田壽賀子さんとの対談まで、エッセイ、インタビューを織り交ぜて、この世の変化を総ざらい。39歳から今日に至る波瀾万丈の人生を振り返る、選りすぐりの一冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
中央公論新社
ページ数
228ページ
電子版発売日
2020年01月31日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

気がつけば、終着駅 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年09月05日

    めっちゃ好き

    娘さんの結婚式にくる人豪華すぎて羨ましい

    この世には修行をするために生まれてきているっていう言葉めっちゃ好き。楽しむために生まれてはないと思う。楽しまなきゃいけないなんてやだ。我慢とかを目的にするんは絶対違うけど、自分が自分であるためにとか自分のために生きてたら、楽しまなくていいい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月11日

    読後感は「スッキリ!」これ、です! 歳下の私が言うのは本当におこがましいですが、生き方がまさしく竹を割った感じで、もう最高! 佐藤愛子さんはもう人生に未練はないので、次の本はもうなし。はい、私もスッキリ諦めます!

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    Posted by ブクログ 2021年05月13日

    佐藤愛子さん、他の人が佐藤さん評を読んだことはあるが、ご本人の書いたものを読むのはたぶん初めて。
    「すごい、いいところついている」と思いながら読みました。
    今の時代にも、いや自粛が良しとされる傾向にある今の時代だから読んで欲しい本だと思います。昔から変わっていないところは多いなと感じました。
    こんな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月15日

    すごいな、佐藤愛子さん。
    50年以上も前から、『悪妻と言う言葉があるのに、悪夫がないのはおかしい』『離婚は恥ずかしがる様なことじゃない』などなど、
    ようやく最近世の中が辿り着いた価値観に、そんな昔から気がついていたのね。
    生きていくのは苦しくて当たり前と言い放つ愛子さん。
    楽しくなければ人生じゃない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    人生は理不尽な事か当たり前、近頃の子は思い通りになりすぎてる。耳の痛い話だが、育ちあがった子供達を見ていると、この本を読ませて、我慢は当たり前なんだと、気づいて欲しい。

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