NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方

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作品内容

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全国の「戦う公務員」に贈る!
D.I.Y.でオルタナティブな「行政府論」――


小さい政府/大きい政府の二項対立を超えていく、小さいけれども、誰も排除されない大きな社会を実現する、「小さくて大きい行政府」はありえないのか?

人口減少によって社会が疲弊し「公共」が痩せ細っていくなか、デジタルテクノロジーの可能性を正しく想像することで、新しい公共のありかた、新しい行政府の輪郭を見いだすことができないか。

テクノロジーと社会の関係に常に斜めから斬り込んできた『WIRED』日本版元編集長、『さよなら未来』の若林恵が、行政府のデジタルトランスフォーメーション(ガバメントDX)に託された希望を追いかけたオルタナティブな「行政府論」。

eガバメント、データエコノミー、SDGs、地方創生、スマートシティ、循環経済、インディアスタック、キャッシュレス、地産地消、AI、クラウドファンディング、ライドシェアから……

働き方改革、マイナンバー、ふるさと納税、高齢ドライバー、「身の丈」発言、〇〇ファースト、災害、国土強靭化、N国党、Uber・WeWork問題、プラットフォーム規制、リバタリアニズム……

さらにはデヴィッド・グレーバー、暴れん坊将軍、ジョーカー、ヒラリー・クリントン、メタリカ、カニエ・ウエストまで……

縦横無尽・四方八方・融通無碍に「次世代ガバメント」を論じた7万字に及ぶ「自作自演対談」に加え、序論、あとがき、コラム32本を一挙書き下ろし! 企画・編集・執筆、全部ひとり!現場で戦う公務員のみなさんにお届けしたい、D.I.Y.なパンクムック!


黒鸟雑志 第2卷

次世代ガバメント
小さくて大きい政府のつくり方

責任編集=若林恵

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
日経BP
掲載誌・レーベル
日本経済新聞出版
ページ数
192ページ
電子版発売日
2019年12月13日
紙の本の発売
2019年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
69MB

NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月15日

    次世代行政府の役割は、おそらく次の三つに集約されるのではないかと思います。まず、「社会インフラの提供」。そして、「サービスの提供」。最後に「コミュニティの再構築」があるのだろうと思います。

    (引用)次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方、責任編集:若林恵、発行:株式会社黒鳥社、発売:日本経...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月01日

    レッシグのコモンズ、アフターデジタルで描かれたような世界、最近のオープンAPIやキャッシュレスなどの動きがこの本でつながった気がする。ビジネスだけではなく公共でのDXの必要性。おすすめ。

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    Posted by ブクログ 2020年01月09日

    これからの政府の在り方について、社会の情勢とテクノロジー進化を交えて概観するおもしろいムック本でした。

    市民側のニーズの多様化、働き手(労働市場も公務員も)の減少と税収の減少、公共施設の管理更新負担の増大などの問題の数々は、相互に増幅する形で行政府に重くのしかかってきて、現行の官僚制や議会制では対...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    衝撃の良書。これまで感じてきた数々の点がつながる。
    社会の価値が個別・多様化する一方、かけられるコストが縮小する。
    最低限のコストで最大限のニーズに応えることのできる「小さくて大きい政府」をつくる。鍵となるのはデジタルテクノロジー、分散主義と循環経済。
    「公共」がいったいどのように守られ、どのように...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月25日

    元WIRED日本語版編集長の若林さんによる行政にまつわる諸々の現在とこれから始まる変化への展望。書店では「行政」の棚に置かれていることが、違和感を放つほどロックなムック本です。論考は真正面を突いているのに、物理的なブックデザインや文体と内容が意表をついていて凄くいいです。

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    Posted by ブクログ 2020年04月06日

    大きな政府小さな政府の次に来る政府の提言.デンマークやインドなどの例など詳しく述べて,わかりやすく説明しようとする意図はよくわかったが,やたらとカタカナ文字が多く日本語にしてほしかった.将来はこのようなデジタル化データ化になるとしてもまだ管理される恐れがぬぐいきれない.

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    Posted by ブクログ 2020年03月22日

    インフラをできるだけ国有化し、国の経済と国民を丸っと面倒を見る、いわゆる大きな政府。しかし、公共サービスを増やせば増やすほど人員もコストも大きくなり、逆にサービスの質は低下していった。効率も悪くなり、国民からは無駄なところに税金が使われていると不満も出てくる。組織が大きくなると目が届かない所も出てき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月24日

    ## メモ
    AI/テクノロジー時代において、何十年も前のシステムのままの行政府が成り立つわけが当然ない。給食配膳的な全国民への公平で凡庸な社会保障や福祉はインクルージョンというにはあまりに大味。多様化の時代において何にどうお金を使うかを産官学協働による推進が必要で、その一歩目がエストニアやインドがす...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月03日

    ガバメントという響きから小難しい印象を持つが、軽快な文体と平易な解説でおどろくほどわかりやすく現在のガバメントが抱える課題と将来への提言が描かれている。
    アジャイル、リーン、データドリブンのキーワードが明確に打ち出される回数こそ少ないが、根底にそのマインドが息づいている。

    DXという概念はいまいち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月08日

    次世代ガバメント
    読書会の課題図書。うっかり電子版を買うところだったが、紙を買って良かった。紙の匂いと変わった編集で、読書体験を刺激してくれる書籍だった。大きさといい、色使いといい、こういう本は買ったことがない。

    さて、重要な中身に関して。政府のあり方と民間との関係を、DXを用いて見直すための実例...続きを読む

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