交戦規則 ROE<新装版>

交戦規則 ROE<新装版>

作者名 :
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作品内容

新潟市内に三十数名の北朝鮮精鋭特殊部隊が潜入!
拉致情報機関員の奪還を端緒として“戦争”が偶発したのだ。
初めての実戦を経験する陸上自衛隊の激闘―。
防衛庁対遊撃検討専任班の桂川は対策に追われるが、彼の狙いは他にもあった。それは…。
息をもつかせぬ急転また急転。
そして、衝撃の結末!
いま一番の注目株・黒崎視音のリアル交戦シミュレーション!
※本作品は、「交戦規則 ROE」を加筆修正した新装版です。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(フィクション)
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
560ページ
電子版発売日
2020年01月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

交戦規則 ROE<新装版> のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年06月28日

    新潟市内に北朝鮮精鋭特殊部隊が約30名潜入し、戦争状態に。
    初めての実戦を経験する陸上自衛隊員の激闘と、背後で暗躍する情報局。

    交戦規則・・・自衛隊に国民を守るために戦うことは許しても、どこまで許されるのか示した法律・・・はない状況で、数だけが頼りの苦しい戦い。

    こういうことが万一起きたとしても...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    新潟市内に三十数名の北朝鮮精鋭特殊部隊が潜入!拉致情報機関員の奪還を端緒として“戦争”が偶発したのだ。初めての実戦を経験する陸上自衛隊の激闘ー。防衛庁対遊撃検討専任班の桂川は対策に追われるが、彼の狙いは他にもあった。それは…。息をもつかせぬ急転また急転。そして、衝撃の結末!

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    Posted by ブクログ 2015年12月07日

    北朝鮮が日本に特殊部隊を潜入させるというショッキングなストーリー。ちょっと現実味に欠けるところはあるけれど北朝鮮が日本国内に活動拠点を持っている可能性は、拉致事件や工作船の事例からも高いことを踏まえると小説と似た事例が出来する可能性は大いにある。さらこの小説で披瀝された自衛隊組織内部や警察機構内部に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月13日

    自衛隊が健闘・活躍する珍しいサスペンス。
    単なる自衛隊賛美に終わらず、実は強いという根拠を丁寧に文脈に折込み、説得力ある。
    やや諜報戦、そもそものテロリストを呼びこんだ原因は、物足りないかな。

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    Posted by ブクログ 2010年11月23日

    ラストにかけての盛り上がりは物足りないけど、こんな判断と背中合わせでいないといけないと考えている政治家がどれだけいるのかと考えさせられた作品でした

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    Posted by ブクログ 2010年09月09日

    主人公はキャリア,特殊部隊の小隊長。終盤までは面白く読めたのだけど,最終章での主人公がそれまでとは違ったキャラに見えて違和感が。それなりの含みはあったけどそういう結末にするのだったら,もう少し前半から織り込んでくれていたら,と思う。この作家さんの他の作品でも思ったけど,個人的には何かがちょっとずれる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月16日

    北朝鮮特殊工作員 vs 警察・自衛隊。
    ifものとしては良くあるテーマだが、ハズレのないテーマでもある。
    現場での戦闘だけでなく、作戦本部内での情報戦も絡めてあり、なかなかスリリングな展開で後半は読むスピードが加速した。
    人数が少ない分、どうしても北朝鮮コマンドの方に設定が細かくなりがちだが、自衛隊...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年02月18日

    今の日本の自衛隊が内包している問題点と矛盾点を
    国内有事を例にして えぐる様にむき出しにしたと感じる。
    そして、日本をとりまく国際情勢に全く無頓着な
    平和ボケした日本人をさらっと皮肉っぽく表現した
    書き方にも好印象。

    こう言う内容の本がどんどん増加して欲しいと
    思うばかり。
    情報幹部としての戦いも...続きを読む

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