反日種族主義 日韓危機の根源

小説5位

反日種族主義 日韓危機の根源

作者名 :
通常価格 1,599円 (1,454円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
獲得ポイント

7pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

作品内容

韓国を震撼させたベストセラー、日本語版がついに登場! 日本支配は朝鮮に差別・抑圧・不平等をもたらした。だが、だからといって、歴史に嘘をつくことはできない。

緊迫する日韓関係の中で、韓国で一冊の本が大きな話題を呼んでいる。
6月の刊行以来、10万部のベストセラーとなっている『反日種族主義』は、元ソウル大教授、現・李承晩学堂校長の李栄薫(イ・ヨンフン)氏が中心となり、現状に危機感をもつ学者やジャーナリストが結集。慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題などを実証的な歴史研究に基づいて論証、韓国にはびこる「嘘の歴史」を指摘する。

本書がいわゆる嫌韓本とは一線を画すのは、経済史学などの専門家が一次資料にあたり、自らの良心に従って、事実を検証した結果をまとめたものであるということだ。
その結果、歴史問題の様々な点で、韓国の大勢を占めてきた歴史認識には大きな嘘があったことが明らかにされている。そしてそうした嘘に基づいた教育が何年も積み重ねられた結果、韓国の人々の多くは誤った歴史認識を正しいものと信じ込み、反日に駆られている。
民族主義というより、意見の合わないものを力ずくでも排除する非寛容な「種族主義」が韓国には蔓延しており、それが日韓の関係を危機に陥らせている根源なのである。
本書は大韓民国を愛する学者たちによる、憂国の書だ。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
352ページ
電子版発売日
2019年11月14日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
25MB

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    非常に読み応えがありました。「ウソつきの国」と言いきる筆者が、「大韓民国」という国家の現状を憂い、何をどう変えていかなければならないのかを綴った書です。彼の国でこのような本を出すことを決めた著者の強い思いと、決断力に驚きます。特に日本に宛てたメッセージというわけではありませんが、我が国でも程度の差こ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    慰安婦問題、強制徴用工問題、竹島問題、韓国併合、植民地支配、創氏改名、などなどの問題が韓国と日本との間には存在する。特に慰安婦問題、徴用工問題、竹島問題は両国民の気持ちを沸騰させてきた。それぞれの問題の根本には歴史的事実を究明せずに、日本は悪であり仇であるという頭からの硬直した主張がある。韓国併合、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    本当に勇気のある韓国人による、現在の韓国への痛烈な批判。本当に北朝鮮に乗っ取られかねないという危機感があるんだろうな。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月25日

    反日種族主義について知りたくて読書。

    種族とく聞き慣れないタイトル。種族の意味は冒頭は説明されて理解する。

    本書を読む限り、当初イメージした痛烈な自国批判本というほど強烈でもなく淡々とエビデンスを元にしながら丁寧に説明しているという印象を受ける。

    日本を礼賛しているわけでもなく批判する箇所もあ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月07日

    親日的であるとか自虐的であるとか、そう言うレベルでこの本を論じてはいけないと思う。このままでは祖国が亡びてしまうと言う憂国の書。
    久しぶりに感動した。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月04日

    日本人でも、あまりよく理解できてなかった対立の原因を、韓国の目線でよくぞここまで表現してくれたと喝采している。この本を手に取る韓国の人々が、中立的な感情で読んでいけば、日本との和解のきっかけになると思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています