文藝春秋オピニオン 2020年の論点100

文藝春秋オピニオン 2020年の論点100

作者名 :
通常価格 700円 (637円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ブックライブ10周年記念】特別企画開催中!

作品内容

大学入試改革にいちはやく対応! 各界の俊英が2020年に日本が直面する100の課題を徹底的に論じる。

●5大特別企画●
【1 対論で思考力を鍛える】
愛子天皇を認めるべきか/FB「リブラ」がもたらすもの/ファーウェイのスマホは安全か/MMTは卓論か愚論か/キャッシュレス社会の未来/憲法を改正する必要はあるか/夫婦別姓で社会はよくなるのか/受験改革で国語力はアップするか/受験改革で英語力はアップするか
【2 韓国という憂鬱】
韓国人学者の告発「徴用工判決」は韓国の歴史歪曲だ(李宇衍)ほか
【3 大学受験に役立つ古典】(三宅香帆)
【4 令和X年(シミュレーション) 戦争への道】(潮匡人)
【5 令和のニュースター】
海賊版サイト「漫画村」の運営者を警察よりも先に見つけた少年ハッカー(須藤龍也)ほか

【政治】
小泉進次郎は総理の座に近づいたのか(常井健一)ほか
【国際】
シリコンバレーはビジネスを超えて政治的怪物となるか(池田純一)ほか
【経済】
ホンダは独立を維持できるのか(井上久男)ほか
【社会】
カネのある男=一夫多妻、カネのない男=生涯独身という残酷すぎる真実(橘玲)ほか
【文化・メディア】
ものづくりは人づくり 京都アニメーション復活への道(多根清史)ほか
【生活・医療】
睡眠障害による日本の経済損失は年間15兆円!(西野精治)ほか
【芸能・スポーツ】
日本ラグビーW杯大成功の次は運営のプロ化にトライ!(大友信彦)ほか
【教育・科学】
ノーベル賞受賞! リチウムイオン電池はこうしてできた(立花隆)ほか

【特別エッセイ】
藤崎彩織/中川翔子

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年11月06日
サイズ(目安)
13MB

文藝春秋オピニオン 2020年の論点100 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年05月11日

    毎年購入して読んでいます。世界の現状を掴むにはいい本だと思いますが、誰も現在のコロナ禍を予想だにしていない、というところに「時代の空気を読んでうまく立ち回る」なんてムリ!を感じます。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月07日

    興味あるテーマだけ。掲載順に
    ・女系天皇
    ・FB「リブラ」
    ・ファーウェイのスマホは安全か
    ・MMTは卓論か愚論か
    ・キャッシュレスの是非
    ・憲法改正
    ・夫婦別姓
    ・受験改革で国語力はアップするか
    ・同 英語力は?
    ・ポスト安倍 河野家三代の悲願
    ・戦後ドイツの倫理観を無効にしかねない新興右翼勢力
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    毎年読んでしまう

    ヤス 2019年11月29日

    もう5年は、毎年読んでいる本である。
    何か目新しいものはないかと読んでしまう。
    トピックとして良いのも多いが、内容が薄いのがもったいない。ただ、この本の性格上仕方のないことなので、現状維持で良いと個人的には思う。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています