アウシュヴィッツのタトゥー係

アウシュヴィッツのタトゥー係

作者名 :
通常価格 1,496円 (1,360円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

イギリスで130万部、全世界で300万部を突破したベストセラー、待望の翻訳。第二次世界大戦下のアウシュヴィッツで同胞に鑑識番号を刺青する役目を割り当てられたユダヤ人の男がその列に並んでいた女性と恋に落ちて「絶対に二人で生きてここを出る」と心を決め、あまりに非人間的な日常の中でささやかな人間らしさと尊厳を守り抜くために重ねた苦闘と誓いの物語。「タトゥー係」本人の証言による実話に基づく。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
双葉社
電子版発売日
2019年11月01日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

アウシュヴィッツのタトゥー係 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年04月04日

    心が洗われる作品。命の大切さ尊さを再確認できる。今は普通に生きているが、そうではない時代があったことを忘れてはいけない。今を生きている我々が読むべき一冊である。

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    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    この本は、新聞広告で見かけて、広告には、「全世界感涙のラブストーリー」と書いてあったので、興味を持っていましたが、フォロワーさんがされたレビューなどを拝見すると、どうも様子が違うようでした。アウシュヴィッツは『アンネの日記』とあとは『アウシュビッツの図書係』をかなり後半まで読んだことがあるのですが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月02日

    抗えない状況からでも生き抜くには
    知恵と勇気と向上心を忘れてはならないのだ。
    自分の力では如何ともしがたい事でも
    今、出来る事すら諦めては生き抜けない。
    運が良かったの一言では済まされないだろう。
    生き抜いてくれて良かった。
    そして晩年、少しでも安寧の時間を持てて良かった。
    我々はいつでも一歩間違え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月28日

    実話に基づいたフィクション、その過酷さは想像を絶すると思う。こういうことがあったということは忘れてはいけないし後世に伝えていかなければならないと強く思った。

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    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    うまく言葉にできないけれど。
    「人類史上最大の悲劇」といわれるアウシュビッツ。家族を守るためにそこに行ったのに、守れなかったと悔やむ人がいたり、家族の安否を信じる人がいたり。高官の指先一つで自分たちの人生が決まってしまうことの恐怖。密かに支えてくれる人の温かさ。いい人、悪い人というのはなく、ただ自分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    「夜と霧」や「アンネの日記」とはまた別の意味で興味深いホロコーストのノンフィクション。人間はここまで残酷にも、そして優しくもなれるというのを改めて考えさせられる。チルカのスピンオフも是非読んでみたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    事実を元にした小説。「縞模様のパジャマの少年」や「4才の僕はこうしてアウシュビッツから生還した」等もそうだが、どれだけの苦難も怒りも兎に角淡々と書かれている。それだけに生々しくリアルに感じる。収容所を舞台にした恋愛ものは初めてだが、明日の朝迄生きていたいと言うささやかな希望を繰り返し狂気の日常を過ご...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    本書は、実在の人物からの聞き取りを元にして作った小説。
    小説といってもほとんどの出来事は実際に起こったことであるので、本書を読みすすめながら戦慄を感じずにはいられなかった。

    本書の主人公ラリは、スロヴァキア生まれのユダヤ人。ユダヤ人としてアウシュヴィッツの収容所にナチスによって収容されたが、5、6...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月05日

    大上段に降り被ることなく、 淡々と、丁寧に、「現在形」で綴られた、悲しくていとおしい物語…。決して「歴史上」のことではなく、今、これから、起こっても不思議ではない物語…。

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    Posted by ブクログ 2020年12月16日

    「アウシュビッツっていう酷い場所に収容されたけど、持ち前の人の良さと数々の幸運で収容所を抜け出し、愛するギタと一緒になれたラッキーボーイ•ラリのお話」
    こう言いまとめることもできるが、この本の内容をそんな軽い言葉で纏めてはいけない。

    確かに脚色はあり、そんなにラッキーなことは続くのかと疑問に思うと...続きを読む

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