QED 憂曇華の時

QED 憂曇華の時

作者名 :
通常価格 825円 (750円+税)
紙の本 [参考] 1,012円 (税込)
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作品内容

安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。数日後、二人目の被害者が。死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚旗奈々は、フリー・ジャーナリスト、小松崎に呼び出され、事件現場へ向かう。筑前博多近郊の古代海人・安曇族が移り住んだという地で起きた哀しい事件の因果を桑原崇が解き明かす。QED長編。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社ノベルス
ページ数
288ページ
電子版発売日
2019年11月07日
紙の本の発売
2019年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年11月23日

    今回もとても面白かった。そしていつものQEDよりかは殺人事件がうまくおさまっているような気がする。スタートは鵜飼。国家”君が代”の2番の”鵜のゐる磯”と安曇野の秘密。いつものように高田本らしい解釈で安定の面白さ。
    山梨笛吹川の石和鵜飼
    #福岡八幡古表神社
    #傀儡子舞と相撲
    #春日大社 若宮おん祭「細...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    今回は穂高、安曇野で古代海人達の謎について解き明かしています。いつものごとく、付け合わせ的な殺人事件もからませつつ話は進み、タタルは自分の疑問を解いて満足するけど、事件的にはいまいちち誰も幸せにはなってない感じで終了。お約束どおりです。

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    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    「QED」は完結したのではなかったのか…
    本屋の新刊コーナーに並んでいるのを見て、真っ先にそう思った。「QED」はすでに完結し、その後刊行されたものは「外伝」扱いだったはず…しかし、今作はどう見てもただの「QED」…ま、ファンとして復活は嬉しいけど、何とも複雑な心境。しかも前作の白山の話が続いている...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年11月16日

    flumenじゃないだと?
    と手に取った時、最初に驚きました。
    まさか本編完結後に普通に長編が来るとは思いもしなかったので。
    しかも、タタルさんと奈々ちゃんの旅行の最中に熊つ崎さんが割り込んでくるという懐かしの初期スタイル。
    非常に懐かしくなって涙出てきました。
    今回の舞台は安曇野。
    「曇」でなぜ「...続きを読む

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