出航

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作者名 :
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作品内容

失踪した母を探して行きついたのは、動物の死骸が散乱し、血の匂いが充満した漁師町だった――。
第39回 横溝正史ミステリ&ホラー大賞優秀賞受賞、選考会時から賛否両論を巻き起こした問題作が遂に刊行!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ホラー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年10月31日
紙の本の発売
2019年10月
サイズ(目安)
5MB

出航 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月13日

    横溝正史ミステリ&ホラー大賞受賞作。
    家出した母を追って主人公がたどり着いたのは、北国の陰鬱な町。奇妙な化け物が溢れ、やたらと閉鎖的なその町で何が行われているのか。そして母はどう関わっているのか。それを探るうちにどんどん明らかになってくるとんでもない秘密。超絶にグロテスクで圧倒的な印象を残す怒涛のホ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    横溝正史&ホラー大賞 受賞作ということでかなり期待して読んだ本。期待通りとまではいかなかったが面白かった。舞台の町の雰囲気を頭に描くことができる描写もよかったし、気持ち悪い表現もよかった。あとは暗い話のはずなのに主人公の語り口が何となくのんきな感じで読後も逆に光が差すような感覚だった

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    Posted by ブクログ 2020年03月28日

    グロテスクのギアを6速全開で爆走する、制御不能のホラーダンプカー。

    読者の頭蓋を首ごと引っこ抜き、遠慮無くガリガリ廻される脳漿ミキサー。

    噴き上がる血煙と地獄の咆哮、エネルギッシュ迸る初期衝動。

    禁断の書《根腐れ蜜柑》…

    これ書いた人、悪魔でしょ。

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    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    北見崇史さんの本は始めて読みます。横溝正史ミステリー大賞受賞とあって、楽しみに読み始めました。

    文体は、ややぎこちなさを感じました。途中で入る比喩表現がやや無理矢理感を感じました。でも読みやすかったです。内容は、ちょっとグロテスクなものが多く、読む人を選ぶかもしれません。そう言うのに抵抗ない人には...続きを読む

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    ネタバレ購入済み

    ホラー、ファンタジー

    のん 2020年10月17日

    ちょっと想像していたものと違いました。しっとりホラーを期待していたのですが、中身は海外寄りの悪魔、ホラーファンタジーという感じです。終盤バスでの戦闘シーンなどは少しくすっとしてしまうようなところもありました。

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