カッティング・エッジ

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作者名 :
通常価格 2,200円 (2,000円+税)
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作品内容

『ボーン・コレクター』のリンカーン・ライム・シリーズ最新作!
ダイヤへの妄執を紡ぐ殺人者――ニューヨークを揺るがす大犯罪を暴け。
シリーズ原点回帰の傑作。

ダイヤモンド店で三人の男女が無惨に殺害された。
被害者は婚約指輪を受けとりにきたカップルとダイヤ加工職人。現場からはダイヤモンドも持ち去られていた。

科学捜査の天才リンカーン・ライムが捜査を担当することになるも、犯行直前に店を訪れた人物が殺害され、さらにはやはり結婚間近の男女がダイヤモンドへの妄執を口にする男に襲撃され、辛くも難を逃れる事件が起きる。連続する事件に振り回されるライムらのもとに、「プロミサー」と名乗る人物から、婚約したカップルへの異様な殺意を表明するメールが届いた。
犯人は関係者を次々に殺害しながら、逃走する目撃者のあとを追う。犯人より先に目撃者を確保すべく、ライムと仲間たちは必死の推理と捜査を展開するが――。

ダイヤモンドをめぐる連続殺人は、やがて、ニューヨークを揺るがす大犯罪へとつながってゆく。後半にさしかかるや、意外な事実が次々に明かされ、事件の様相はめまぐるしく更新される。

名探偵VS完全犯罪計画の醍醐味を徹底追求した、第14作。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
464ページ
電子版発売日
2019年10月10日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

カッティング・エッジ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月19日

    リンカーン・ライムシリーズ。ダイヤモンド店で起こった強盗殺人を皮切りに、次々襲撃される婚約中のカップルたち。ダイヤモンドに執着を抱く犯人「プロミサー」を追うのが一番メインではあるのだけれど。ニューヨークに頻発する地震とそれに伴う火災、ライムの同僚が襲撃された事件の裁判に関わる証拠の精査、などなど今回...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月01日

    今回の犯人がサイコパス過ぎて怖かった。
    描写を読んでいるだけで痛みを感じた。
    そして最後の1ページまで驚きが詰め込まれていて、続きが本当に楽しみ。
    なぜこんなお話が思い付けるのか、いつもびっくりさせられるし期待を良い方向に裏切られる。変な言い方になるが、翻訳ものの単行本の値段を、信頼して買える小説家...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    ようやく犯人が分かったと思ったところからさらに二転三転して思ってもいない展開に。全然関係ないと思っていたことが事件に結びついていく展開はさすがだな

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    Posted by ブクログ 2020年06月15日

    リンカーン・ライムシリーズ14作目。ディーヴァーの作品はツイスト必須、何作読んでも期待を裏切らない面白さ。このシリーズはレギュラー陣の登場やお馴染みの言動にニヤリとさせられる定番の楽しみと、毎度新たな仕掛けに驚かされる新鮮な喜び、両方味わえるのが醍醐味。
    で、今作。メインストーリーは舞台をNYに戻し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    リンカーン・ライムシリー第14作目。
    14作も読んでいると読者側も、読む前からどんでん返しの心構えが出来ているし、かつ怪しい人物も大体見当が付くようになって来る…作風に慣れて、種明かしをされても、さほどの驚きは無くなって来るのが、シリーズものの悲しいところだ…。シリーズの中には勿論好みや当たり外れが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    ダイヤに固執するサイコパスにぞっとさせられた。
    ライムとアメリアは、そして仲間の捜査員たちは、どうやって彼にたどりつくのか。
    一見小さな手がかりから真相にたどりつくライムの明晰な頭脳。そんなライムが思いがけない依頼を受けてびっくり。
    しかも、同時進行なの?
    アメリアも犯人のターゲットになっているし。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月14日

    リンカーン・ライムシリーズ第14作。
    さすがにここまで行くと作品の進み方とかが読めてくるのか、途中に脈絡なく突然に出てくるメキシコ人弁護士がが怪しいとか、12進方法で暗号を作成する黒幕はウォッチ・メーカーだったりしてと根拠なく思っていたのが本当に当たってしまい、こりゃ焼きがまわったかなと感じた。

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    今回はダイヤモンド業界が舞台だが、その伝でいくと、フローレス。完璧。瑕疵がない!
    読み慣れすぎて、あ、ここは死ぬ、この人は生き延びるとかわかっちゃうけど、それで興味や熱中が薄れることはなく、キャラの個性を長年の友人のように味わってるうち、ツイストに次ぐツイストに翻弄されて、あっという間に読み終わる。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年08月30日

    リンカーン・ライムシリーズ第14作目だそうです。
    知らない間に続々と刊行されているんですね。
    今回のキーワードはダイヤモンド。
    ダイヤモンドの発掘、加工技術、その職人等々、女性ならずともまことに興味深いお話しです。
    希少価値が増すほど、そこにはやはり犯罪が起きるわけで、今回も、ただのダイヤモンドに固...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月03日

    【ネタバレ】
    犯人ふたりが鉢合わせするというドッキリが面白かったけれど、そこをあっさりと片付けてしまったのが残念。ユニークなキャラだっただけにふたりが絡みがもっと見たかったし、後の展開に繋げていくことも可能だったような…。途中で説明された二人目が介入してきた理由が最後のどんでん返しで無意味になった感...続きを読む

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