攫い鬼 怪談飯屋古狸
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攫い鬼 怪談飯屋古狸

作者名 :
通常価格 1,617円 (1,470円+税)
紙の本 [参考] 1,705円 (税込)
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作品内容

行方知れずの子供そして
古狸の主(あるじ)・亀八はどこに?

人と猫に優しい虎太が歩けば、幽霊と犬に当たる!?
『古道具屋 皆塵堂』の著者、人気シリーズ大団円!

怖がりなのに、困っている人は幽霊でも見過ごせない虎太ゆえ……
     
怪談を聞かせるか“怖い場所”に行くと無代(ただ)なる妖しい飯屋「古狸」。
そこに看板娘・お悌と好物の茄子を目当てに通う二十歳の若者・虎太。
「うちの子を捜して」と告げる女の幽霊が出る場所に泊まり込んだ虎太は、
「しんきち」という子供を捜すことになるが……。
そして九ヵ月前に家を出たお悌らの父・亀八はどこに? シリーズ完結!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
講談社
ページ数
248ページ
電子版発売日
2020年11月10日
紙の本の発売
2020年11月
サイズ(目安)
1MB

攫い鬼 怪談飯屋古狸 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2020年12月22日

    古狸シリーズの最新作。これまでの伏線も回収しつつ、ついに亀八さん失踪の理由も明らかになって・・・あれ?と思ってネットをみたらやっぱりこれで終わりなんですね。結構好きなシリーズだったのでちょっと残念。
    あまり嫌味なところがないホラーコメディというなかなかないジャンルなので次回作も楽しみに待っています。

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    Posted by ブクログ 2021年12月16日

    うっかり順番を飛ばして読んでしまった(・・;)
    読んでて困る部分はなかったけど…

    行方不明の子供を探す母親の幽霊のために子供を探す虎太。
    また、誘拐されかけた孫を助けた不思議な犬の話。
    一作目で未解決だった神隠しの長屋で消えた女の子。
    一見別々の話が一つにつながっていき、思わぬ結末を迎える。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年08月29日

    おもしろかった。面白かったんだけど、どんどん怪談からミステリーになってく笑
    虎太のすっとぼけ具合がまたおもしろいー
    ただ、あまり兄弟は好きになれずにおわったなー残念

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    シリーズ第三弾にして、完結編。

    怪談を聞かせるか怖い話に出た場所を訪れると無代になる飯屋「古狸」。
    主人公の虎太は、怖がりなのに「古狸」の看板娘・お悌を目当てにせっせと「古狸」に通い、皆に丸め込まれて心霊スポットに行かされる羽目になり、結果的に事件解決に貢献(?)する、というパターンです。
    今回も...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月24日

    怪談飯屋「古狸」シリーズ完結編。
    この飯屋が実際にあった怪談を聞かせてくれたら一食タダにするわけは、一家の失踪した父親・亀八を探すためであった。怖がりなのにどういうわけか幽霊に遭ってしまう虎太は、生来のお人好しと惚れた娘にいい格好をしたいがために、またもや怪談の場所に出かけて行くのだが‥
    今回は、お...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月06日

    いい感じ。大好きな江戸があるね。少し追いかけてみようと思いました。このシリーズはいけそうな気がします。怪談飯屋古狸。

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    虎太が自分に馬鹿正直すぎる呆れたキャラとはいえ、さすがに気の毒になってきた。せめて茄子は食べさせてあげてほしい。盗賊の正体にも驚いたが、千村がそんなに関わっていたとは。まだシリーズ続けられそうなのに完結なの?残念。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年04月01日

    完結編。
    あいかわらず不憫な虎太だった。
    いやがらせに虎太の嫌いなものだけを出し続ける古狸のみんなってどうなの?特にお悌の性格の悪さに磨きがかかったような。
    亀八の居所はびっくりだった。
    鎌鼬の七の件で千村があんなことを言うから何かあるとは思ったけど、亀八と関係があるとは思わなかったし。
    帰ってきて...続きを読む

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怪談飯屋古狸 のシリーズ作品 2~3巻配信中

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1~2件目 / 2件
  • 祟り神 怪談飯屋古狸
    1,562円(税込)
    朽ちたお社にある 「首縊りの木」は神仏の祟り? 子猫そして猫好きな 「あの男」も登場! 『古道具屋 皆塵堂(かいじんどう)』の著者最新刊! 本当は怖がりな虎太が幽霊を引き寄せる!? 怪談を聞かせるか怖い話に出た場所を訪れると無代(ただ)になる 妖しい飯屋「古狸」に通う檜物職人修業中の虎太。 盗賊の頭目「蝦蟇蛙(がまがえる)の吉」たちに皆殺しにされ空き家となった店に忍び込み、 行方知れずになった鶴七の謎を探るため虎太はその建物に泊まり込む。 すると悪夢が! 鶴七はどこに? 「首縊りの木」と関わりが?
  • 攫い鬼 怪談飯屋古狸
    1,617円(税込)
    行方知れずの子供そして 古狸の主(あるじ)・亀八はどこに? 人と猫に優しい虎太が歩けば、幽霊と犬に当たる!? 『古道具屋 皆塵堂』の著者、人気シリーズ大団円! 怖がりなのに、困っている人は幽霊でも見過ごせない虎太ゆえ……       怪談を聞かせるか“怖い場所”に行くと無代(ただ)なる妖しい飯屋「古狸」。 そこに看板娘・お悌と好物の茄子を目当てに通う二十歳の若者・虎太。 「うちの子を捜して」と告げる女の幽霊が出る場所に泊まり込んだ虎太は、 「しんきち」という子供を捜すことになるが……。 そして九ヵ月前に家を出たお悌らの父・亀八はどこに? シリーズ完結!

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