祝祭と予感

祝祭と予感

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
獲得ポイント

5pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

また彼らに、
会える。

待望の『蜜蜂と遠雷』スピンオフ短編小説集!

【内容】
大好きな仲間たちの、知らなかった秘密。 入賞者ツアーのはざまで亜夜とマサルとなぜか塵が二人のピアノ恩師・綿貫先生の墓参りをする「祝祭と掃苔」。芳ヶ江国際ピアノコンクールの審査員ナサニエルと三枝子の若き日の衝撃的な出会いとその後を描いた「獅子と芍薬」。作曲家・菱沼忠明が課題曲「春と修羅」を作るきっかけとなった忘れ得ぬ一人の教え子の追憶「袈裟と鞦韆」。ジュリアード音楽院に留学したマサルの意外な一面「竪琴と葦笛」。楽器選びに悩むヴィオラ奏者・奏に天啓を伝える「鈴蘭と階段」。ピアノの巨匠ホフマンが幼い塵と初めて出会った永遠のような瞬間「伝説と予感」。全6編。

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2019年10月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

関連タグ:

    Posted by ブクログ 2019年11月13日

    サイコーかよ!蜜蜂と遠雷読み終わった人へのご褒美かよ!またマサルと亜夜ちゃんと、そして塵くんに会えるなんて!!それだけじゃない。コンクールの前や後にあった様々な出来事も書いてくれている。やはりサイコーだよこれ!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    『蜂蜜と遠雷』のスピンオフの6つの短編。
    ・亜矢、マサル、塵の墓参り
    ・ナサニエルと三枝子の馴れ初めとその後
    ・課題曲「春と修羅」の背景
    ・マサルとナサニエルの師弟関係
    ・奏とヴィオラの衝撃的な出会い
    ・ホフマンと塵の出会い
    タイトルは最初の「祝祭と掃苔」、ラストの「伝説と予感」のコンビネーションか...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    あっという間に読んでしまった。
    また彼らに会えた。
    短いけど、愛おしい。
    ずっと彼らと共にいたい気持ちになった。
    どこかで彼らが生きているような、そんな気にさせてくれる本。
    彼らが音楽をしている世界は美しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月31日

    『蜜蜂と遠雷』のスピンオフ短編集。
    登場人物の過去やその後の話など、どれも面白く、本編を読んだ人には是非読んでもらいたい一冊です。
    どのお話もとても良かったのですが、特に奏が自身のヴィオラと出会う『鈴蘭と階段』と、ホフマンと風間塵が出会う『伝説と予感』が印象的でした。
    本編からスピンオフまでを通して...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    映画化もされ、上映中の『蜜蜂と遠雷』のスピンアウト。ベストセラーになり、映画も上映中に出版するとは、便乗商法だと思ったりしたが、蜜蜂があまりに面白かったので、便乗に乗った。前著の雰囲気はそのままに、登場人物たちのその後や、直前のエピソードを描く。盛岡への出張の新幹線で読んだのだけれど、その盛岡の話が...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月17日

    蜜蜂と遠雷のスピンオフ集。
    とても楽しい一冊だった。
    芳ヶ江コンクールに関わった人達のその後だったり過去だったり。
    コンクールの余韻を楽しんでいるような感じがした。
    夫々の話のタイトルにも趣向あり。
    一気に読み終わり笑みがこぼれた。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    蜜蜂と遠雷の番外編
    そう言う出会いがあったの、そう言う曲だったの、そう言うことだったの、蜜蜂と遠雷のワクワク感が蘇る。あの感動をもう一度味わえる。
    印象に残った文章
    ⒈ この曲を、2人のケンジに捧げる。
    ⒉ 先生のはこっちです。ケイパー抜き。
    ⒊ パヴェル氏が「君の楽器だね」と呟き、先生が「驚いた」...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月10日

    蜂蜜と遠雷の登場人物たちを思い出しながら読みました。
    「祝祭と掃苔」でマサル、亜夜、風間塵の3人が亜夜の母親の墓参りから登場。何とも贅沢な組み合わせ。そして風間塵が実はとんでもないお坊ちゃんと言うことが判明。
    「獅子と芍薬」ではマサル師匠のナサニエルとミエコの出会い。ふたりの出会いも、また衝撃的だっ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月05日

    スピンオフで蜜蜂と遠雷の世界がまた広がって、楽しめた。
    ただ、スピンオフ作らなくても十分な気もする。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    蜂蜜と遠雷は、随分前に読んだので正直ちょっとストーリーを忘れてしまっていたのだけど、
    それでも十分楽しめる短編集。
    中でも奏ちゃんのヴィオラの話がとてもよかったな。
    天才たちの、美しいお話。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています