この橋をわたって

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作品内容

急死したおばあちゃんが私に伝えたかったことは何?……不思議なミッションを与えられて歩き続けた私は、辿り着いて意外なことを知る(「なごみちゃんの大晦日」)。十七歳での作家デビューから、独自の小説世界を創り続けて四十年。橋、猫、ケーキ、秘密基地、AI、碁盤――短篇+ショートショート+中篇、さまざまな味わいを楽しめるアラカルト作品集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年04月
サイズ(目安)
1MB

この橋をわたって のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月16日

    作家デビュー40年の素子さん。
    感慨深いです。
    いくつかは別のものに収録されているのを読んでました。
    今回のでお気に入りは、なごみちゃんの大晦日かな。
    神様というか自然に対してのとらえ方が、どの作品でも好きです。絶対的なものに対する尊敬と、人間の在り方、がブレないところが好きんだよな。現実を認めつつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月20日

    短編が7つ.どれもほんわかした読後感があったが、「碁盤事件」が面白かった.家の中にある物が喋りだすという奇抜な発想も意外だったが、喋りかたがそれぞれ違っているのも良い.このような発想ができる作者に感心した.最後の「なごみちゃんの大晦日」も死んだおばあちゃんとなごみが奇天烈な会話をするという特異な発想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月15日

    新井先生は、『ドラえもん』関係の本で解説書いてたなぁとか、思った。
    『倍々ケーキ』は、ドラえもんのくり饅頭の話の影響があるっつうかなんつうか。
     ホンビノス貝に対するアプローチは大変好ましいものである。新井先生の語りで、「ゴキブリを「可愛い」というネコ」は、しっくりくる。その猫関係の、新井先生の原典...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月07日

    新井素子っぽいなぁ。最後の話が特に。残念ながらちょっと成長してない感が強いせいかあんまり面白みが感じられなくなっちゃったんだよなぁ。大好きな作家さんだっただけに残念。一番共感できたのはお掃除ロボットです(笑)。私も絶対使いこなせそうにないわ(-_-;)。

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    Posted by ブクログ 2019年08月30日

    ファンタジー系の短編集。
    猫ちゃんが主役だったり、お花が主役だったりと心くすぐられる。
    石を投げて橋を作っていくという最初の話が一番楽しかったかな。

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    Posted by ブクログ 2019年07月28日

    好きな小説家は誰ですかと聞かれたら、高千穂遙、隆慶一郎、E.E.スミス、有川浩、新井素子と応える。
    高校時代ムッチャハマって、男のくせに素子分で小説書いていたくらい。

    相変わらずの素子節なのだが。


    なんだこれは。
    エッセイか?

    殆どの短編にストーリーがないし、結末もない。

    気持ちいい流れは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月10日

    すこし不思議な方のSFショート集
    あっさりとしていてかつ割と明るい雰囲気なので、あまり考えずなんとなく本でも読んで時間をつぶしたいときにちょうどいい感じ

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