屑の結晶

屑の結晶

作者名 :
通常価格 1,430円 (1,300円+税)
紙の本 [参考] 1,870円 (税込)
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作品内容

二人の女性を殺害した容疑で逮捕・起訴されている小野宮楠生は、チャラい外見とふざけた言動・行動から「クズ男」と呼ばれ、彼を支援し続ける「クズ女」たちが現れるなど、話題に事欠かない。小野宮を担当する弁護士の宮原貴子は、小野宮が幼少期に児童養護施設で過ごした宮城県M町へ赴き、宍戸真美という女性の存在をつかむ。宮原は、現在の真美に接触すれば小野宮の犯行動機が見えてくるのではと思ったが……

ジャンル
出版社
光文社
電子版発売日
2019年09月27日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

屑の結晶 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    二人の人間を殺害し、しかし反省の様子もなく人を食った態度と笑顔で世間を騒がせる「クズ男」。彼の弁護を引き受けた弁護士が彼の証言に疑念を覚え、真相を究明するために証人を探すうち、思いがけない物語が現れてくるミステリ。
    クズ男とは言い得て妙。最初のうち、とにかく彼の軽すぎるノリにむかつくことと言ったら!...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月20日

    2人の女性を殴打した殺人犯楠生の弁護を引き受けることになった貴子は、事件に違和感を感じていた。…

    反省の色の見えないクズ男の笑い方や仕草が、わざとらしく感じ、私自身も違和感ばかりでした。

    被害者以外の人物の登場で、どんどん面白くなり、真相が分かると、なるほどと納得。

    ただ、エピローグには、また...続きを読む

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