姫様お忍び事件帖 だまらっしゃい〈新装版〉

姫様お忍び事件帖 だまらっしゃい〈新装版〉

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作品内容

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

やくざの子分になった罰で花嫁修業を科せられるはめになったじゃじゃ馬鶴姫。
ペペペペペンと下手くそな筝を爪弾くも、やる気がないから上達しない。
町家が恋しくて仕方がないのだ。
一方、鶴姫の友だちの芋侍の亀治郎は、偶然にも鶴姫に瓜二つなお鴇と出会う。
悪評高き紙問屋の大旺屋の娘であった──。
鶴と鴇の身分を入れ替える企ての始まり始まり……
えっありえない? だまらっしゃい!
書下しシリーズ第八弾!※本作品は『姫様お忍び事件帖 だまらっしゃい』を加筆修正した新装版です。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
320ページ
電子版発売日
2019年09月13日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

姫様お忍び事件帖 だまらっしゃい〈新装版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月21日

    沖田正午 著「だまらっしゃい」、姫様お忍び事件帖№7(2012.3)は、御三卿の一つである清水家徳川斉順(なりゆき)の四女鶴姫に瓜二つのお鴇(とき)、神問屋「大旺屋」の娘が登場、鶴姫とお鴇が入れ替わり、鶴姫が町娘となって事件を解決する話。解決する時は、葵の紋所を出してますが(^-^)「だまらっしゃい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月08日

    第八弾
    今回は双子と間違える鴇ちゃんとの身代わりでの事件解決
    よくもこんな本がでて読む者がいる?
    害にも益にもなならいか?

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