姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ〈新装版〉

姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ〈新装版〉

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作品内容

じゃじゃ馬、鶴姫が巻き起こす珍騒動に、
まわりは振り回されっぱなし。
まったくもう!
大爆笑時代コメディ!!

「芋侍のにいちゃん、可愛いねえちゃん半刻ほど貸せよ」
武州槻山藩主から休みをもらって江戸に出た小坂亀治郎は、
道を尋ねてごろつきに囲まれた。
怪しい侍から助けてやったお鶴ちゃんが、
なぜか旅の道連れになってしまい、吉原遊びを断念したばかりだった。
武州訛りで風采の上がらぬ亀治郎と、
お鶴ちゃんこと御三卿清水家の鶴姫の、
心がほっこり爆笑珍道中の始まり始まり。
書下しシリーズ第一弾!※本作品は『姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ』を加筆修正した新装版です。

ジャンル
出版社
徳間書店
掲載誌・レーベル
徳間文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2019年09月09日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

姫様お忍び事件帖 つかまえてたもれ〈新装版〉 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月15日

    将軍家の分家、清水徳川家の四女、鶴姫16歳は、7日後の婚姻から逃れるため家を抜け出し町娘の姿で浅草に。一方、武州から若殿の付き添いで江戸に来た剣の達人小坂亀治郎25歳は武州に帰る前の休暇を利用して浅草に。この鶴姫と亀治郎の二人のドタバタ劇(^-^) 鶴姫の愛犬、与与丸(狆)が大活躍します。沖田正午 ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年06月11日

    なまりがついついでてしまうが腕は確かな田舎侍が輿入れが嫌で逃げだしてきた姫様と出会う江戸の街。
    しかし、まあ、「ボーイミーツガール」となるわけがなく、かどわかしや悪者博徒退治に巻き込まれていく。

    いや、亀治郎と鶴姫の今後はまだわからないかも。
    どうもまだ巨悪が隠れていて話が長引きそうだから。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月27日

    表紙の絵に惹かれて読んでみましたが、面白くて一気に読めました。
    難しい歴史小説にありがちな、わかりにくい身分や歴史背景なんかは出てこないので、気楽に読むことが出来ました。
    お話もすっきりとして、後味も良いです。
    亀治郎さんとお鶴ちゃんがどうなるのか、続きが気になります。

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    Posted by ブクログ 2010年11月14日

    亀治郎とお鶴ちゃんの出会い、やくざの親分たちとの出会いが分かります。
    家出した上に、自ら事件解決のために囮になろうとする鶴姫。
    亀治郎始め、親分たちも振り回されっぱなしです。
    御側に使えるう家臣たちは姫様探しにもうボロボロ…。
    常に、切腹を考えてしまいます。

    それぞれのキャラクターに深みは感じられ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月24日

    話としてはそれなりに面白かった気はするんだけど、再読しようとは思わないかも。
    キャラは可愛いんだけどそこまで好みじゃなかった。

    主人公の訛りはこれどこの?なんとなく東北っぽい気がしたけど違うのかな。

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    Posted by ブクログ 2012年04月24日

    第一弾
    シリーズ物になる最初らしい展開。
    今後の登場人物もOK
    この程度でよいと思うが、やはり物足らない

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    Posted by ブクログ 2011年10月20日

    まあなんと言うか、かるーく読むには良いと思います。
    でも読後にもう一回読みたくなる気もする本です。
    時間のあるときに続きを読もうかな?

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