人口で語る世界史
  • ptバック

人口で語る世界史

作者名 :
通常価格 2,037円 (1,852円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
獲得ポイント

824pt

  • 40%ポイントバック

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

国家の命運を握るのは、人口だった
大英帝国の出現は産業革命と農業革命による人口爆発ありきだった。一方、優生学ゆえ人口増に失敗したナチ。画期的な歴史教養書。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
408ページ
電子版発売日
2019年08月29日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB

人口で語る世界史 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月29日

    人口の増減を左右する要素は出生数、死亡数、移民の3つ。
    その理解を正確にする用語(平均余命とか合計特殊出生率などなど)についても本書では触れてくれている。
    世界の人口による歴史や軍事・経済力の遷移、またいくつかの地域に世界を分割してそれぞれにおける歴史と今後の展望を分析している。それぞれに興味ある内...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

    人口という視点で過去200年程度の世界史を振り返る、これまでにない視点での歴史書。
    人口データは昔ほど実態と違っている可能性がありますが、徴税や徴兵のため、国家は以前より人口の把握を行っていたという話があり、確かに納得させられます。
    大英帝国の帝国主義時代から、対抗するドイツやロシア、その後のアメリ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています