居酒屋がーる

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作品内容

おいしい料理にうまい酒。気の合う人たちがそこにはいました。


片菊嘉穂は今日も馴染みの居酒屋『竜の泉』のカウンターで日本酒をたしなんでいた。
嘉穂の頼んだ料理が運ばれてくると、それを隣で見ていた女性が「おいしそう。私もそれください! 」と頼み、さらにその隣に座っていた女性も「わたしも便乗させてもらってもいいですか?」と続けて頼む。
ところが、それが最後の一皿だったので、残念がる二人。
「もしよかったらシェアします?」と嘉穂が持ちかけ……。
それが『竜の泉』を舞台にした三人の女性、片菊嘉穂、七瀬美月、新藤貴美の物語の始まりだった。


町のどこにでもある居酒屋で繰り広げられる人と酒と料理のシンフォニー。
あなたも今夜、居酒屋に足を運んでみませんか?

ジャンル
出版社
LINE
掲載誌・レーベル
LINE文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年09月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

居酒屋がーる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月06日

    美味しいお酒と肴の数々、思い浮かべては今すぐ居酒屋に行きたいと、読む度に思ってしまう面白さ!
    朝の通勤電車で読むにはちょっと辛すぎた(笑)
    私もこの3人と飲み友達になりたい。ぜひ、続編をお願いします。

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1~2件目 / 2件
  • 居酒屋がーる
    693円(税込)
    おいしい料理にうまい酒。気の合う人たちがそこにはいました。 片菊嘉穂は今日も馴染みの居酒屋『竜の泉』のカウンターで日本酒をたしなんでいた。 嘉穂の頼んだ料理が運ばれてくると、それを隣で見ていた女性が「おいしそう。私もそれください! 」と頼み、さらにその隣に座っていた女性も「わたしも便乗させてもらってもいいですか?」と続けて頼む。 ところが、それが最後の一皿だったので、残念がる二...
  • 居酒屋がーる2
    693円(税込)
    居酒屋『竜の泉』で嘉穂たち3人がお酒をのんでいると、なにやら嘉穂とわけありっぽい女性、姫宮やよいが男性とともに入店してくる。美月と貴美は「もしかして男性を巡っての! きゃー! 」と盛り上がるが……。 酒は人と人の距離を近くし、居酒屋という空間は予想外の出会いをもたらす。 嘉穂は長年打ち解けてなかった同業者の姫宮やよいとの距離が近づき、貴美は杜氏の青年の酒造を訪ね、美月はおでん屋のお...

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