最高の顧客が集まるブランド戦略 ボルボはいかにして「無骨な外車」から プレミアムカーへ進化したのか

最高の顧客が集まるブランド戦略 ボルボはいかにして「無骨な外車」から プレミアムカーへ進化したのか

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作品内容

経営は「データ」「アイデア」「ストーリー」だ!
ボルボ・カー・ジャパンの窮地を救った社長が明かす
顧客を惹きつけるブランド戦略と経営術を凝縮した一冊

スウェーデン生まれの自動車ブランド「ボルボ」。
若者の車離れやカーシェアの普及が進む環境変化もあり、
2014年時点では日本市場で苦戦を余儀なくされていた。
しかし2014年に木村隆之氏がボルボ・カー・ジャパンの社長に就任し、
同社はそれから2018年までの4年間で売上1.6倍のV字回復を遂げる。

この躍進の裏には、木村社長が推進したブランドイメージの転換があった。
ボルボの顧客層は他のプレミアムブランドと遜色ないという事実を発見し、
プレミアム感という面では中途半端であったボルボを「プレミアムカー」へと進化させたのだ。

木村社長のブランド戦略・経営術は、レクサス、ユニクロ、ASEAN日産での経験から導き出されたものである。
本書にはそのノウハウがふんだんに詰め込まれている。

また、各章の最後には自動車ジャーナリスト、小沢コージ氏のコラムを掲載。
第三者の視点で木村社長の経営ノウハウに切り込むことで、内容をより深く理解する助けになるだろう。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / マーケティング・セールス
出版社
幻冬舎メディアコンサルティング
ページ数
218ページ
電子版発売日
2019年08月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
16MB

最高の顧客が集まるブランド戦略 ボルボはいかにして「無骨な外車」から プレミアムカーへ進化したのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年12月18日

    経営者の実践の書面白い シンプルで迫力、判りやすい
    ボルボ「ブランド改革」①DATA②IDEA③STORY
    店長・GMの選抜 成績だけは✕ 適性検査
     対人感受性 顧客中心思考 演出・伝達力
    トヨタ店の店長とレクサス店の店長の違い→AI時代
    人材の差別化→組織のカルチャー
    UNIQLOの検証力 週単...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    Volvo Japanの社長のV字回復のマーケティング施策を語る。社長の自慢話っぽい部分もあるが、プロダクト、プロモーション、プライス、プレイスのマーケティングの4Pをキッチリやっている。特に、顧客満足をどのように上げるかなど、自動車業界に限らず参考になる。ちょっとVolvoが欲しくなる一冊。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月24日

    トヨタ→ファーストリテイリング営業副本部長→インドネシア日産社長 →ボルボカーズジャパン社長。

    ライフスタイルを変えるクルマへブランド改革
    「データ」「アイデア」「ストーリー」

    レクサス
     コンピテンシー(能力・行動特性)

    ユニクロ
     年52回、毎週、PDCAサイクルを回している。
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