ブラックバード

ブラックバード

作者名 :
通常価格 1,210円 (1,100円+税)
紙の本 [参考] 1,313円 (税込)
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作品内容

わたしを誘拐したのは、世界一退屈な殺し屋だった。
乱射現場から連れ去られた少女と、感情の壊れた殺し屋。
生き延びるための究極の〝レッスン〟は、やがて予想外の方向へ疾走していき――

本年度注目のバイオレンスクライム・ロードノベル!

9人死亡、12人負傷――国内テロを請け負う殺し屋エディソンは、ファストフード店で銃乱射事件を起こし、8歳の少女を現場から連れ去る。きっかけはマヨネーズ入りのバーガー。卵アレルギーの彼に対し致命的な手違いが起きたのだ。少女はなぜか逃げようとせず、やがてエディソンの“娘”として仕事を手伝い始める。だが殺しから殺しへ渡り鳥のように暮らす2人に、運命は思わぬ代償を課し――。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
ハーパーコリンズ・ジャパン
掲載誌・レーベル
ハーパーBOOKS
ページ数
504ページ
電子版発売日
2019年08月16日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ブラックバード のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

     犯罪者と少女の物語。いくつか思い当たるその手の映画がある。『レオン』。『ペーパームーン』。本書は、それらの映画と共通した風を感じさせる。少女の心の荒野。愛情に植えた小鳥のような心象風景。そして破天荒だが愛すべき存在として自分が頼るべきオヤジ、または父親的存在。

     この物語での父親役は、職業的殺人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    殺し屋とその殺し屋に誘拐された8歳の少女の話。

    非常に面白かった。

    例えるなら、『レオン』と『ニキータ』を足してシャフルし、その10年間の軌跡を描いた本といえばよいだろうか。

    一つの事件を描くというよりも二人の10年間に渡るロードムービーのような感じだ。

    本書がデビュー作ということであるので...続きを読む

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