センス・オブ・シェイム 恥の感覚

センス・オブ・シェイム 恥の感覚

作者名 :
通常価格 1,223円 (1,112円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

世間の目を気にしながら生きてきた日本人だけど、
「恥の感覚」は人それぞれ。そのギャップにまつわるモヤモヤを解消!

「何を恥ずかしいかと思うか」が共通することが
人との関係性を深めるのに大きく関わるのではないか――。

「枕草子」にしばしば自慢話を書いた清少納言vsそれを我慢できなかった紫式部から、
ブックカバーをかける意味、
SNSの興隆とともに向上する自慢テクニック、
「マザコン」の称号に対する世代間ギャップまで。


SNSで激変しつつも、いつの時代も恥と自慢の間で
モヤモヤし続けてきた日本人を斬る共感必至のエッセイ集。

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年08月07日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

センス・オブ・シェイム 恥の感覚 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月02日

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    いいんだろうか、こんなにずけずけ書いちゃって。著者とは近い世代なので、他の世代だと理解が得られにくいかもしれない「ディスコで忘我」もめっちゃウケた。
    価値観の多様性で、他人への許容範囲が狭まっているとはよく言われているけど、突き詰めていくと「恥(の感覚)」に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月11日

    「恥ずかしい」と思うことについてスッキリまとめられているので「分かる!分かる!」という気持ちしかなかった。

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    Posted by ブクログ 2019年08月29日

    「恥の感覚」は、誰もが持っているものである。

    しかし、何を恥ずかしく感じるかは、人それぞれであり、そこにも個性が表れているように思える。

    このエッセイでは、そうした著者自身が「恥ずかしい」と思えること、そして何故そう感じるのかを、実体験を踏まえながら、著者なりに考察するのが主になっている。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    本書は酒井順子さん本人が、恥ずかしいと感じることを綴ったエッセイです。

    恥の感覚は人それぞれで異なりますが、それが恥ずかしいの?ということも結構ありました。
    ・「チョコ」「アイス」「パイン」が恥ずかしくて言えないという感覚は私にはない。
    ・シモ関係の感覚と恥ずかしい言葉のチョイスも違う。私が男だか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月02日

    酒井順子さんの《恥の感覚》に関するエッセイ。
    酒井さんの著作は『負け犬の遠吠え』『自意識過剰!』についで3冊目。
    前2作があまりピンと来なかったため最近は読んでなかったのですが、今回はとても共感することが多く、楽しく読めました。

    少し意地悪な視点にニヤニヤしながら読みました。
    前2作は私が本のター...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月08日

    著者のエッセイって当たりはずれがあるけど、今回のは当たり、面白かった。
    かういう私もインスタとかSNSにリア充ぶりを載っけるのは恥ずかしい。カラオケもひとり悦に入ってつようで恥ずかしい。
    ”比較的、外出の多いひきこもり”これには笑った。
    私もそうだな。

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