赤い白球

赤い白球

作者名 :
通常価格 1,408円 (1,280円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

1939年日韓併合時代の夏、平壌一中の吉永と朴は二遊間でコンビを組んで甲子園を目指していた。やがて二人の球児は戦火に巻き込まれ、吉永は陸軍士官に、朴は少年飛行兵への道を選ぶ。白球と特攻――2人の運命は交差し、国境を越えた熱き友情の物語が始まる。

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2019年08月02日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

赤い白球 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月04日

    1939年、平壌。甲子園を目指し、セカンドとショートで完璧なコンビネーションで守りを固める朝鮮人の龍雅と日本人の龍弘は、それぞれの事情から航空学校と士官学校への入校を余儀なくされる。朝鮮人である龍雅が、日本国の軍人とならざるを得ない背景は16歳の少年には重すぎる。やがて2人は国と生まれの違いから死を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月15日

    日韓併合、あるいは創氏改名というような言葉を知らない方も多くなってきていると思います。
    日本と韓国の過去の歴史にあった事実を日本人と韓国人それぞれはどう受け取っていたのか、その一端を読み取れるかもしれません。
    そして戦争、特攻による人間性の否定などを当事者の思いを感じられます。
    著者の反戦意識、当時...続きを読む

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