ナポレオン 3 転落篇
  • 最新刊

ナポレオン 3 転落篇

作者名 :
通常価格 2,420円 (2,200円+税)
獲得ポイント

12pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

またたく間にヨーロッパの頂点へ上り詰めた男の栄光と凋落。稀代の英雄の一代記、ここに完結! 諸国との戦争に破竹の勢いで勝利し続け、ヨーロッパをほぼ手中に収めたナポレオン。オーストリア皇女と再婚して跡継ぎにも恵まれ、絶頂期を迎えるが、酷寒の地・ロシアへの遠征に失敗し、対フランス同盟軍に追い詰められてゆく。1814年、ついに退位を余儀なくされ、地中海に浮かぶエルバ島への追放が決まるが――。「まだ私は終わりではない」。再起を懸け、男は最後の戦いに挑む!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
520ページ
電子版発売日
2019年10月04日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

ナポレオン 3 転落篇 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年02月23日

    三部作の中で個人的には一番面白かった。
    勝ち戦はワンパターンだけど
    負け戦は一つ一つのイメージが鮮明。
    (能の曲目が、負け修羅が多いのもそういうのこと?)

    人間味のあるナポレオン、タレーランやフーシェなど
    味のある脇役。
    読後感豊かな好著。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年12月04日

    ナポレオンのコルシカ時代から、セントヘレナ島で死去するまでの一代記。
    上巻のコルシカ時代は少しだれてしまったが、軍人として立身してゆく中巻以降は一気に読み進めていった。
    文中のナポレオンのモノローグが多いのが少し気になるか。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月12日

    勢いが鈍ったのはナポレオンの栄光が去ったからだね~1607年第4次対仏大同盟が結ばれるとアウエルシュテットで勝利したナポレオンはベルリンに入城し、勅令を発してイギリスをヨーロッパから閉めだした。ロシアに勝利して、アレクサンドル1世と和平を結び、ワルシャワ大公国を建ててポーランド人に感謝される。しかし...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月08日

    ナポレオン1世の歴史小説最終巻。

    皇帝になった後の絶頂期からセント・ヘレナ島流まで、エピソードは遺体のパリ移設埋葬です。
    世にまれな英雄の波乱万丈なことこの上ないです。
    とにかく陸戦には強いナポレオンが冬将軍に負けて、さらには一回限りの敗戦で表舞台から去るのは、政治力が長けていなかったということで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

ナポレオン のシリーズ作品 1~3巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~3件目 / 3件
  • ナポレオン 1 台頭篇
    2,420円(税込)
    1769年8月15日、コルシカ島の小貴族・ボナパルト家の次男として生まれたナポレオン。地元のガキ大将だった彼は、パリの陸軍士官学校を出て、コルシカの英雄・パオリの親衛隊となる。時はフランス革命真っただ中、コルシカにも革命をと勇み立つナポレオンだったが、過ぎた才知と熱意ゆえ、島を追われる羽目に。故郷を追われたナポレオンは、フランス共和国軍の砲兵指揮官として頭角を現し、革命の実力者・...
  • ナポレオン 2 野望篇
    2,420円(税込)
    たった一人の男の野望が、ヨーロッパ全土を震撼させる。フランスの英雄から、ヨーロッパの覇者へ。歴史巨編、激動の第2巻! イタリア遠征でオーストリア軍との戦いに歴史的な勝利を収めたナポレオン。次に向かったのは、古代文明の地・エジプト。イギリスと、その植民地インドとの連絡を断つために、大軍を差し向けた。灼熱の砂漠を行軍し、華々しい勝利と手痛い敗北を繰り返す中で、彼は知る。イギリス...
  • ナポレオン 3 転落篇
    2,420円(税込)
    またたく間にヨーロッパの頂点へ上り詰めた男の栄光と凋落。稀代の英雄の一代記、ここに完結! 諸国との戦争に破竹の勢いで勝利し続け、ヨーロッパをほぼ手中に収めたナポレオン。オーストリア皇女と再婚して跡継ぎにも恵まれ、絶頂期を迎えるが、酷寒の地・ロシアへの遠征に失敗し、対フランス同盟軍に追い詰められてゆく。1814年、ついに退位を余儀なくされ、地中海に浮かぶエルバ島への追放が決まるが―...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています