スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

作者名 :
通常価格 1,562円 (1,420円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
獲得ポイント

7pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
講談社
シリーズ
法医昆虫学捜査官シリーズ
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年07月23日
紙の本の発売
2019年07月
サイズ(目安)
1MB

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2021年04月29日

    シリーズ7作目。
    文句なしの星五つです。
    今回も笑えて、そして泣けた。
    今出版されている作品はここまでなので、
    しばらく読むことが出来ないと思うとさみしい。

    新しい相棒とツバメを愛する少年、
    そしてメノウのループタイを付けた技術開発部の
    エキスパート。
    どの人物にも深みがあり、読み進むごとに親しみ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年12月11日

    いきなり蛆虫だらけの腐乱した死体の解剖の場面から始まる。この死体は独居老人の飯山で絞殺されていたのだ。実は宝くじで1億円を当てていて、岩楯刑事と新しく登場した個性的な深水刑事はその線で捜査を進めていく。一方、赤堀と同僚の波多野、途中から加わった不登校の少年夏樹たちは、死体と住居から見つかった特異な蚊...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月17日

    2020.8 このシリーズは大好きで全部読んでるけれど、最近の作品はこなれてきてしまって物足りないな、と思ってた。でも、今回は川瀬さんスゲーと思わせる、水も漏らさぬストーリー展開。いやいい意味でびっくりした最高のストーリーでした。虫のグロさも凄かった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年08月12日

    早くもこのシリーズ7作目。全て読破しているが毎回大いに楽しませていただいている。安定の面白さがあるし、登場人物が本当に最高。ウジや虫たちの気持ち悪さもスケールアップして今回も半端ない痒み地獄。赤堀先生と岩楯刑事の絡みはお互いの信頼感が揺るぎないものになっていて毎回の期待どころ。早くも次回作が読みたく...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    今作は赤堀が控えに回り岩楯がメインだったような気がする。もちろん法医昆虫学も中心にはいたが、それらの情報もとにした岩楯の推理も同じく中心にいたように思う。深水や波多野などの個性の強い登場人物が出てきたが船頭多くてなんとやらにはならずうまくまとまっていた。みんな赤堀ファンになっちゃうんだなぁ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    今、一番つぎの作品が楽しみな方です。
    今回も人物描写に優れ楽しめました、
    このミスの上位に上がってこないのはどうして?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    法医昆虫学捜査官シリーズ7弾
    解剖室で感染!?
    穏やかではない始まりにハラハラし そんな状況でも場違いな程いつも通りな赤堀にちがう意味でハラハラした
    日本には生息しない虫が今回のポイント
    警察組織の中で法医昆虫学の存在が徐々に浸透してきているのがなんとも嬉しい
    このシリーズは本当にどれもこれも面白い...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    今回は事件の規模も前回までより小さいし、大吉さんはあまり出てきませんでしたが、新たに波多野さんがいい味を出していて、とても面白かったです。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月11日

    2019年47冊目。新相棒がかなりいいキャラをしている。これは次作以降も登場を期待したい。登場人物達は変わり者という描きかたをされることが多いけど、皆立場は違えど誇りを持って事件解決に向け行動しているのがわかる。勿論虫もしっかり登場。遂に海外からゲストをお招きし出した。最初のシーンが鳥肌もんです。未...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年08月10日

    法医昆虫学者シリーズ。相も変わらず腐乱死体にウジのてんこ盛り……凄まじい描写に読むのが嫌になってきますが。それでも読むのをやめられないのがこのシリーズ。しかし猛暑の時期に読むのはやはりきついものがありました(苦笑)。まあ、虫取り網持って走り回ってる赤堀さんがあまりに楽しそうで心が和むので、それで耐え...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています