スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!

ジャンル
出版社
講談社
ページ数
304ページ
電子版発売日
2019年07月23日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月26日

    今作は赤堀が控えに回り岩楯がメインだったような気がする。もちろん法医昆虫学も中心にはいたが、それらの情報もとにした岩楯の推理も同じく中心にいたように思う。深水や波多野などの個性の強い登場人物が出てきたが船頭多くてなんとやらにはならずうまくまとまっていた。みんな赤堀ファンになっちゃうんだなぁ。

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    Posted by ブクログ 2019年10月26日

    今、一番つぎの作品が楽しみな方です。
    今回も人物描写に優れ楽しめました、
    このミスの上位に上がってこないのはどうして?

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    法医昆虫学捜査官シリーズ7弾
    解剖室で感染!?
    穏やかではない始まりにハラハラし そんな状況でも場違いな程いつも通りな赤堀にちがう意味でハラハラした
    日本には生息しない虫が今回のポイント
    警察組織の中で法医昆虫学の存在が徐々に浸透してきているのがなんとも嬉しい
    このシリーズは本当にどれもこれも面白い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月06日

    今回は事件の規模も前回までより小さいし、大吉さんはあまり出てきませんでしたが、新たに波多野さんがいい味を出していて、とても面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2019年08月11日

    2019年47冊目。新相棒がかなりいいキャラをしている。これは次作以降も登場を期待したい。登場人物達は変わり者という描きかたをされることが多いけど、皆立場は違えど誇りを持って事件解決に向け行動しているのがわかる。勿論虫もしっかり登場。遂に海外からゲストをお招きし出した。最初のシーンが鳥肌もんです。未...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月10日

    法医昆虫学者シリーズ。相も変わらず腐乱死体にウジのてんこ盛り……凄まじい描写に読むのが嫌になってきますが。それでも読むのをやめられないのがこのシリーズ。しかし猛暑の時期に読むのはやはりきついものがありました(苦笑)。まあ、虫取り網持って走り回ってる赤堀さんがあまりに楽しそうで心が和むので、それで耐え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月05日

    法医学昆虫学捜査官シリーズ、7作目。

    今作も大満足の面白さでした。前作から捜査支援センターに配属された赤堀ですが、赤堀&捜査支援センターと警察の連携具合が今作は殊の外スムーズでストレスなく読み進められます。あらすじ紹介にある、すわパンデミックか?と思わせる冒頭がいい具合にこの連携を可能にさせている...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月10日

    シリーズ第7弾。
    分析捜査支援センターの一員として、昆虫学的な視点からの捜査が完全に認められ、物語の序盤から赤堀も捜査に加わる形で始まる。
    今回の岩楯の相棒は高井戸署の深水。口が悪く、上下関係も気にせず、思ったことをずけずけと口にする深水に岩楯は辟易とするも、段々深水の能力を認めていくのも、今作の読...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月29日

    法医昆虫学捜査官シリーズ第7弾。
    腐乱死体の解剖に立ち会った全員が発疹、出血、痒みに襲われてパニックが起きる。感染症の疑いで隔離されるが、赤堀のおかげで原因が究明され、彼女はそれを手がかりに殺人の謎に迫ってゆく。今回は波多野先生も大活躍。
    岩楯刑事たちの地道な捜査と、本来そこにいないはずの虫から事件...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月26日

    ほんと、このシリーズ好き。
    今回は自分も痛痒いような……。
    どこで何が役立つのかわからないもんだね。

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