がんばらない練習

がんばらない練習

作者名 :
通常価格 1,188円 (1,080円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

□会話がわからない □服がわからない □すぐに帰りたくなる
□早く着きすぎてしまう □居酒屋が怖い □不意打ちが怖い
□ときどき頭の中がワーッとなる □決められない □荷物を減らせない 
□からあげばかり食べてしまう □検札が怖い □つがいになれない
□やる気がわかない □同じことを続けられない ……他

ダメな自分を受け入れるところから始めよう

京大卒・元ニートが実践する、自分らしく生きる方法

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2019年07月23日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

がんばらない練習 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月03日

    「..もし自分の欠点が全部なくなってしまったら、そんなものはもう自分ではないだろう。できることよりできないことのほうが、他の誰とも違う自分らしさを作っているように感じる。
     だから、自分のできない部分を消し去ろうとして頑張りすぎる必要はない。できない部分を愛してやることが大切だ。それこそが自分らしさ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月19日

    特に勉強になったりする本ではないのだが、phaさんの本は肩の力が抜ける。なぜかと言うと、自分より「ダメ人間だなこの人は。」と感じて、自分が生存していて良いんだと肯定してくれる気がするから。

    シビアなこと、くだらないことまで分析してるなぁと思いつつ、でもこんな風に生きてる人もいるんだと、多様性を知れ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年02月13日

    この人はずっとこう、グダグダやっていくということで。いいんじゃないかな、という気持ちにさせられる。
    以前ほど、ハッと突かれる感じは減った。面白い視点は多い。
    こういう人間がいることで救われる人はいるはずだし、存在できる社会は続いていった方がいいと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年10月27日

    だるいが口癖のphaさんが、めんどくさい的なネガティブなことをテーマに、生活するうえで思ったり感じていることを綴った本。
    著者の考え方が少数派か多数派かはさておき、いろいろとネガティブなことを感じながら生きているんだなぁと感じる色々でした。
    自分も不誠実だなぁと思いながらやりたくないーとか思っている...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月02日

     先日読んだ蛭子能収さんの『ひとりぼっちを笑うな』とテーマが近くてどちらも「自由である」ことを大いに求めている。似ていると思って読んでいると、蛭子さんは楽しそうなのに対してphaさんはつらそう。お二人とも自分本位であることに微塵も疑いがなく清々しい。ただ、phaさんが独身で子どももいないのに対して、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています