老いる自分をゆるしてあげる。

老いる自分をゆるしてあげる。

作者名 :
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作品内容

人間は誰でも平等に歳を取るもの。そう頭では分かっていても、なかなか受け入れがたいもの。50歳を越え、次々と身体に変化が起こり始めたイラストレーターのトメさんが、自身の老化に真正面から向き合います。老化によって、細胞、骨、筋肉では何が起きているの? 歳をとると涙もろくなるのはなぜ? 閉経後も生き続ける人間のは人間だけってどういうこと? 自分のなかで起こる老化の意味を知るうちに、気づけば、変化するカラダ、人生が楽しみになってきます。老いる自分のことがより愛おしくなる、身体をめぐるコミックエッセイです。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2019年07月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

老いる自分をゆるしてあげる。 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年08月26日

    今53歳。リハビリ病院に入院中。院内談話室の本棚にこの本を見つけ、トメさんの本だったので、迷わず手に取り読みました。40代以降の方は、体の不調を感じていなくても、読んだ方が良いと思いました。私は手元に置きたくなったので、購入予定です。

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    Posted by ブクログ 2020年04月21日

    あー、ねー。本当にねー。
    老化の意味。人間だけにある特別な時間。成程。肝に銘じて過ごしていきたいと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    50歳あたりで感じる衰えや不調にどう向き合うか。
    自分のエネルギーの範囲で優先順位をつけて向き合うこと。ストレス・マネジメントと周囲の評価への諦め。栄養、休養(睡眠)、運動の方法。
    骨芽細胞の刺激、人の話を聞くこと、好奇心を失わないことなど、老いをゆるしながら、なるべく健やかな心と体でいられるようつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月20日

    老いのメカニズムに耳を傾けることで、ちょっとした老化現象においても自分を許してあげられるようになるかも。

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    Posted by ブクログ 2020年01月12日

    45あたりから体の衰えを感じ、50過ぎたら大病‥寂しいけど素直に老いを受け入れないとね。参考になりました。

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    Posted by ブクログ 2019年09月22日

    トメさんの本は同世代だから共感する。
    なんとな~~く、わかってる事がいろいろ書いてある。

    50からは第2ステージなのだ。

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    Posted by ブクログ 2020年08月05日

    痛いところを突かれるというか、自分だけは違うと思いたい気持ち。まだ老いる自分をゆるしてないのかな〜
    それにしても、アンさんが、矢部太郎の大家さんに見えてしまって仕方がなかった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    最初はちょっとスピリチュアルな感じの流れになるのかな…と思ったけど、科学的アプローチでした。
    コミックなのもあって読みやすく「なるほどねー」と感心すると同時に、老化への謎の恐怖心は少しだけ和らいだかも。
    「人生の最盛期なんて死ぬまでわからない」はありきたりな言葉なんだろうけど、アラフィフになった自分...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年03月11日

    誰もが気になる老化についてのコミックエッセイ。
    老化のメカニズムについて科学的根拠をわかりやすく説明されており、それを踏まえてどう受け入れていくのか、心持ちと養生について書かれています。

    具体的な対策としては、「基本的な養生をしていきましょう」というものですが、気持ちが老け込んでしまうと全てにおい...続きを読む

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