クジラアタマの王様

クジラアタマの王様

作者名 :
通常価格 1,540円 (1,400円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

待望の最新書き下ろし長篇小説

巧みな仕掛けとエンターテインメントの王道を
貫いたストーリーによって、
伊坂幸太郎の小説が新たな魅力を放った
ノンストップ活劇エンターテインメント。


異物混入、政治家、アイドル、
人々の集まる広場、巨獣、投げる矢、動かない鳥――。

伊坂幸太郎の神髄がここに。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
NHK出版
ページ数
384ページ
電子版発売日
2019年07月09日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
40MB

クジラアタマの王様 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    あいかわらず、この作家の作品は面白い。
    冒頭の始まり方からは思いもよらないストーリーの展開に魅了された。
    また、挿絵にもストーリー上の意味が持たされており、これから読まれる方は、挿絵もしかっり楽しまれると良いでしょう。
    驚いたのは、昨今のコロナ感染の拡大を先取りするかのような内容。2019年7月の作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月15日

    どうでも良さそうな会話が最後に収束していくのが、流石!という感じ。
    読んでいて、これコロナ流行後に書いたのか?と思ったら2019年の夏の発刊でした。まさに今を表しているようでドキドキしました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月30日

    まさに緊急事態宣言が出された前後と同じ状況。予言してたのか、びっくり。感染した人は悪、過熱するマスコミの報道、近所で犯人探し、熱が出ても怖くて医者に行けない…全くその通り。夢と現実が重なる不思議な世界観。とても面白く、一晩で一気に読んだ。読後感もよく好きな小説。

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    Posted by ブクログ 2020年10月18日

    製菓会社に勤める岸、アイドルのヒジリ、都議会議員の池野内の3人の周りで起こる出来事と、夢の中のようなもう一つの世界での戦いがリンクしながら進んでいく不思議な物語。
    伊坂さんらしく徐々に重なりあっていく2つの世界を軽妙なセリフ回しで描いており、あっという間に読み終えました。

    コロナが国内に入ってきた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月17日

    コロナのことを予言していたかの内容にビックリ!
    久しぶりの伊坂さん。語り手が変わるのかと思いきや、漫画?を挟むというのをやってみたかったとあとがきに書いてあり、なるほど~ほんとに色々思い付くんだなぁとすごいなぁと思った。

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    しばらく本が読めなくて
    月に10冊~20冊程度は
    コンスタントに読んでたのを
    一切読まずに数ヶ月過ごしました。

    秋になった途端読みたくなり
    久しぶりに本を読んだ!
    しかも大好きな伊坂氏の本。
    やっぱり読書は良いー!!
    伊坂幸太郎は良いー!!!

    最高な1日になった。
    厳密に言うと2日かけて読んだけ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月06日

    夢と現実を行き交う、少し不思議なお話でした。
    数々の事件が主人公に襲いかかりますが、その中で色々な葛藤も同時に襲ってきます。
    最後はハラハラドキドキの展開でした。
    とても読みやすかったです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月03日

    菓子メーカーの社員、議員、芸能人、とそれぞれ異なる立場の3人の男達の奇妙な関係。
    伊坂作品にしては目立つヴィランは特にはいないのですが、一難去ってまた一難とハラハラする展開で一気に最後まで読んでしまいました。
    挿絵パートももう一つの世界を表現するのに最適でした。
    読後感は大変爽やか。
    でも一番感心し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月19日

    この物語の内容を全く知らずに読み始め、途中で恐ろしくなり「この本はいつ発売されたものなの!?」と確認してしまった…
    伊坂氏は予言者なのですか!?

    世界中がコロナに怯える今、読むべき本なのか、はたまたその逆なのか分からないけれど、この物語の結末には希望が見えた。現実にもそうであって欲しいと切に願う。

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    Posted by ブクログ 2020年09月16日

    2019年の作品にして、新型コロナが蔓延している2020年を彷彿とする内容に驚きました。タイトルのクジラアタマの王様の意味がラストに分かってスッキリ。

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