ファミリーランド

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作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
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作品内容

30年後、50年後――あるいは100年後に「家族」のかたちはどう変わるのか。『ぼぎわんが、来る』『予言の島』などホラーとミステリの両ジャンルで、高い評価と熱い支持を受ける澤村伊智。稀代のストーリーテラーが、SF的想像力と未来の物語に挑む連作短篇集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
SF・ファンタジー / SF(国内)
出版社
早川書房
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年07月18日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

ファミリーランド のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    SFホラーとでもいうのか。
    デバイスで監視する姑、育児ハザード、デザイナーズチルドレンなどどれも技術的には後一息な感じがして怖い。ブラックユーモアで覆われた近未来のSF。

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    Posted by ブクログ 2019年10月03日

    遠隔操作で息子家族を操るお義母さんが
    一番怖かったなぁ
    その後の展開にも絶望しますね
    これは嫁にとっては心臓に悪いお話
    日本中のお年寄りが全員
    かまってちゃんになる悪夢
    表紙も不気味でいい感じですが
    各短編につけられたイラストも
    かなりのいや~な感じ
    それがまた印象に残るSFホラーでした

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    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    主にSFマガジンに掲載された小編による、ホラー短編集。

    掲載されたのがSFマガジンなだけあって、SF小説としても読める。日常と地続きとなった少し先の未来における日常の、ひょっとしたら起こりうるかも知れない認識の違いにより日常が非日常へと変わる怖ろしさが描かれており、その様相は著者の他のホラー小説に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    未来のお話。この手の話しは大好きで、考えさせられるものがあった。便利な世の中になっても、人と人は案外変わらないところもあるのだなぁ。ただ人と直接関わるとかそういうのは減っていくのは今の世の中を考えればわかる気がする。おもしろかった。

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    Posted by ブクログ 2019年12月10日

    どの話も100年後に起こり得ないとは言えない家族の物語。全てデジタルやAIで管理された世界って、その時代に生まれた人にとっては疑問にも思わない当然のことなんだろうなと。今の世界も100年前からしたら有り得ない世界で、十分SFホラーなのかも。
    「翼の折れた金魚」が一番(いい意味で)嫌な気分になったし、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    著者初のSF短編集。
    思いのほかSF。
    「アルジャーノンに花束を」はともかく「光る眼」なんて、発表誌がSFマガジンじゃなかったら何のことだかわからん読者が多数だと思われる。

    ネットを駆使して嫁の動向をストーキングする「コンピューターお義母さん」
    薬の服用で優れた子供を計画出産するのが常識となった社...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月03日

    未来の話なのに各話のタイトルは昭和のヒット曲のパロディらしい(マリッジサバイバーだけ分からない)
    MALICE MIZER要素はどこに?まさか名前だけ?

    サヨナキ〜と今夜〜が怖かった。

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    Posted by ブクログ 2019年08月19日

    SF作品が苦手なので身構えたけれど、読みやすく楽しめた。
    これはちょっとテクノロジーが発達すれば充分考えられる近未来であるところが入り込みやすく、理解しやすかったのも大きなポイントかな。

    変わるものもあれば変わらないものもある。そこに安心感を覚えながらも時折怖さを感じさせるところがなんとも巧い。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月20日

    ぼぎわんが来るでも有名なホラー作家による最新作.まだちゃんと読んでいないけれど,基本,一番怖いのは人間という.

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    Posted by ブクログ 2020年07月29日

    近未来社会がもたらす家族の情景。便利になることが幸せな社会をもたらしてはくれない。近未来社会の負の一面を垣間見ることができる6つの短編。

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