下北沢インディーズ

下北沢インディーズ

作者名 :
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作品内容

累計200万部超『喫茶店タレーランの事件簿』シリーズ、第19回本格ミステリ大賞ノミネート『夏を取り戻す』で大注目、岡崎琢磨の原点回帰作!
まぶしくて、切なくて、最高に愛おしい、バンド×青春ミステリー!

音楽雑誌で、インディーズバンドを発掘するコラム連載を任された新人編集者の音無多摩子。優れた耳を持つ、下北沢のライブハウスのマスター・五味淵龍仁の紹介でバンドマンたちを取材する多摩子だが、思いがけない事件に遭遇し――夢が転がっている街・下北沢で、音楽に情熱を注ぐ者たちの、熱く、ソウルフルな物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
実業之日本社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年07月18日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

下北沢インディーズ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年12月30日

    音楽。主にロックバンドを基にしたライトミステリー。
    様々なインディーズバンドの活動の中起こる事件。
    それを音楽雑誌編集者の音無がライブハウス店長五味淵の協力を得て解決する。
    5作にわたる音楽と人間模様が綴られていました。
    音楽を通じた衝撃、感動、陰謀、嫉妬。苦くも爽やかさも。
    ご自身も音楽活動されて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月29日

    地元下北沢、しかも音楽の話なので興味深く読んだ。
    主人公は同じで5つくらいのストーリーのオムニバスで構成されている。
    悪くないけど今一つパンチにかけるかな。本当は2.5点くらいだけど、地元下北沢が舞台でロックな話なので少しオマケ。

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    下北沢と聞くとゾワゾワするな。ごちゃごちゃしたイメージだからだろうか?
    他人のことはよくわかるのに、自分のこととなるときちんと判断できないもんなんだろうね。

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    Posted by ブクログ 2019年10月28日

    五味淵が謎を解き始めたかと思うと、次のシーンではその謎解き結果を音無が当事者に語って聞かせるシーンに一気に転換してしまっていて、読み手としてはちょっと置いてけぼりをくらった感があります。もう少しじわりじわりと作中の登場人物と一緒に謎を解いてゆく場面に立ち会いたいと思ってしまいました。
    作品全体として...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月10日

    五味淵とのやり取りが軽快で良かった。何にも考えずに読んであー楽しかった!って感じ。オンタマって温泉卵じゃなくて、以前やってた音楽番組の名前かなーと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年08月08日

    音楽を通して謎解きをしていくという斬新なアイデア。トリックも単純で気楽に読めるが読み応えという点では物足りない。本格ミステリに疲れた時の箸休めのつもりで読むのにちょうどいい。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年09月28日

    直近に読んだ、地名で始まるタイトルの小説と比べるとずっと読みやすい。会話が多いからかな。第4話「ヒステリック・グラマー」の、言葉から探っていく感じが、『九マイルは遠すぎる』みたい。最初の方の話は結末が似たような感じで、食傷気味になってきたところで、第4話「ヒステリック・グラマー」、第5話で「ミュージ...続きを読む

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