セーヌ川の書店主

セーヌ川の書店主

作者名 :
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作品内容

セーヌ川に浮かぶ船上で、悩める人々に本を“処方”する書店主ジャン・ペルデュ。彼はある古い手紙をきっかけに、20年間治せなかった自らの心の傷を治す船出を決意する。目指すはプロヴァンス、かつて愛した女性の故郷……。フランス各地の美しい川と町並みを舞台に、澱んでいた人生が少しずつ動き始める。37か国で累計150万部突破の、世界的ベストセラー! 巻末におまけのプロヴァンス料理レシピ、『ジャン・ペルデュの<文学処方箋>』つき。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文芸単行本
ページ数
416ページ
電子版発売日
2019年07月05日
紙の本の発売
2018年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

セーヌ川の書店主 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年05月26日

    序盤は、読むのがつらくなるような感じでしたが
    中盤から終盤になって、どんどん引き込まれていく感じ
    です。
    訳者あとがきにも書かれてありましたが、一つの楽しみ方
    として旅行記として読む感じも後半のプロバンスあたり
    からは、Googleストリート見ながら読みました。
    サナリー・シュメールとボニューは行っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月02日

    レビューを拝見して知った本です。

    訳者あとがきより抜粋。

    今回、翻訳するにあたって精読してみて、ベストセラーになったのもむべなるかな、と納得しました。
    一言でいうなら恋愛小説になるのでしょうが、いろいろな読み方ができます。

    まずは、肩の凝らない旅行ガイドとして読む方法。
    書店に改造した船で、パ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月22日

    (引用)
    セーヌ川に浮かぶ船上で、悩める人々に本を“処方”する書店主ジャン・ペルデュ。しかし自身の心の傷は治せずにいた。20年前、恋人が彼の元を突然去ってからずっと、凍りついたままだ。
    だがある日、古い手紙をきっかけに、ペルデュは彼女の故郷プロヴァンスへ行く決意をする。書店主とスランプ中の青年作家、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    本好きにとっては、こういうタイトルの本は見逃すわけにはいかないもの。本と人間(本の虫だけでなく)への優しい愛情が伝わってくる。本に出てくる変わった書店の店内や並べてある本を想像しながら幸せになった。笑えるところもちゃんとある。人の気持ちを温かくする本って本当に世界には必要。

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    Posted by ブクログ 2019年05月05日

    「書店主」というタイトルに惹かれて手にした一冊。書店や本を題材とした小説となると、つい手が出てしまう。
    舞台はパリ、そして南仏プロヴァンス。セーヌ川に浮かべた船に8,000冊の本を積み、悩める人々に合う本を勧める「文学処方箋」の店主ジャン・ベルデュは間もなく51歳。人に本を勧めつつ、ジャンは20年前...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    セーヌ川に浮かぶ舟で書店を経営する主人公。お客さんを会話し、悩みを解決するような本を提案する「処方船」なのだが、自分の悩みは解決しない。ある女性との出会いから、過去の棘を解決すべく、20年ぶりに川を下ることになるが、その旅は意外な出会いに満ちていて・・・。愛の小説とはこういう本を言うのだろう。人生を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月01日

    セーヌ川に浮かぶ文学処方船。その主ペルデュは、客に合う本を処方して売っている。自分の処方に合わない本は、客が求めても売らないという、ちょっと風変わりな書店である。
    ペルデュが住むアパルトマンに、新しい住人がやって来た。彼女の名はカトリーヌ。家具一つ持たずにやって来た。世話好きのマダムたちに言われてテ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月04日

    装丁とタイトルに一目惚れして手にした一冊。
    何度見ても素敵…。

    家に居ながら、フランスを旅している気分に浸れる、美しい本でした。
    パリからセーヌ川、ローヌ川を通って、プロヴァンスへ。ラベンダーの庭、果樹園、ブドウ畑…。
    自然の豊かな色彩であふれた一冊です。

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    Posted by ブクログ 2018年11月20日

    恋人に捨てられたと思い続けた20年,読まなかった残された手紙から知った遅すぎた真実,,,こんなことってある?電話だってあったのだから,このシチュエーションだけは頂けなかった.ただ運河をいく船旅や出会う人々,踊るタンゴの興奮,行き過ぎる風景の美しさや生きること死ぬことの問題など心に響いてきた.

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