鬼人幻燈抄 : 7 明治編 君を想う

鬼人幻燈抄 : 7 明治編 君を想う

作者名 :
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作品内容

明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るう――平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
電子版発売日
2021年06月16日
紙の本の発売
2021年06月
サイズ(目安)
2MB

鬼人幻燈抄 : 7 明治編 君を想う のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2021年10月26日

    めっちゃ悲しくて泣きそうになった。
    愛娘に忘れられるってすんごい悲しいと思うし、よく離れられたなあと思った。
    平吉の知り合いだって言ったら行けそうなものだけど、それは選ばないんだなあと思った。
    鈴音狂いすぎてて気持ち悪かった。
    次も楽しみ

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    購入済み

    長い長いお話

    ゆき 2021年06月26日

    明治まで来て 半分。
    これから、大正 昭和 平成 令和と続くのかしら?
    命が長いのも大変かもしれない。
    甚夜の 鬼としての一生が楽しみで有り 読んでいても苦しそうで有り。
    過去に出会った人たちの子孫との関わり 出会い まだまだ 複雑に続くんだろうな。
    頑張れ 甚夜。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年09月20日

    【収録作品】あなたとあるく承前/面影、夕間暮れ/君を想う/一人静/未熟者の特権 
     辛い記憶を消してひとときの慰めを与える癒やしの巫女と言われる鬼の東菊が、探し人を見つけたとき、甚夜の日々は一変する。きついが、ぬるま湯に浸ったような生活をしていた甚夜にはむしろ必要なことだったかもしれない。別れの巻。

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1~6件目 / 6件
  • 鬼人幻燈抄 : 3 江戸編 残雪酔夢
    安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第三弾! 武士と夜鷹の恋物語、鬼を敵視する陰陽師の登場、消えない過去との対峙――鬼人幻燈抄の物語はさらに深まっていく。
  • 鬼人幻燈抄 : 4 幕末編 天邪鬼の理
    文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼――滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。
  • 鬼人幻燈抄 : 5 明治編 徒花
    明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止――近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかかわっているようだが……。大人気和風ファンタジーシリーズの第五巻。切なくも美しい時代の徒花たちの物語。
  • 鬼人幻燈抄 : 6 明治編 夏宵蜃気楼
    明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異――その中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。いよいよ災厄の女、マガツメが動き出す。大人気和風ファンタジーシリーズの第六巻。
  • 鬼人幻燈抄 : 7 明治編 君を想う
    明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るう――平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。
  • 鬼人幻燈抄 : 8 大正編 紫陽花の日々
    大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開幕! 大人気和風ファンタジーシリーズ第八巻。

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