鬼人幻燈抄 : 5 明治編 徒花
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鬼人幻燈抄 : 5 明治編 徒花

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作品内容

明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止――近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかかわっているようだが……。大人気和風ファンタジーシリーズの第五巻。切なくも美しい時代の徒花たちの物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
電子版発売日
2020年10月21日
紙の本の発売
2020年10月
サイズ(目安)
2MB

鬼人幻燈抄 : 5 明治編 徒花 のユーザーレビュー

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1~5件目 / 5件
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