鬼人幻燈抄 : 2 江戸編 幸福の庭

鬼人幻燈抄 : 2 江戸編 幸福の庭

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作品内容

百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続ける――号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第二弾!

ジャンル
出版社
双葉社
電子版発売日
2019年10月18日
紙の本の発売
2019年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

鬼人幻燈抄 : 2 江戸編 幸福の庭 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月05日

    2020年初の1冊。シリーズ2弾目。

    鬼となって江戸へ向かった甚夜。
    鬼の身で鬼退治をし、生計を立てている。
    商家から依頼を受け、無事解決するのだが
    商家の主人との関係に驚く。
    ここで伏線回収してきたか!と言った感じ。
    その後の甚夜と主人の距離感もまた良し。

    しかし鬼が意外なほどウジャウジャ居る...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年12月03日

    1巻のラストが、とんでもなくざっくりと飛んで現代が舞台になり、おまけに妹の鈴音がちょっとかなりラノベ的感じのキャラ色が強すぎてこの後どうなるかによっては読むのをやめるかもなぁ…
    と、思いながら読んだ2巻。
    感触としては前作よりかはラノベ感がやや消えた感があって、これはちょっと次巻も買おうかなと思った...続きを読む

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