ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

作者名 :
通常価格 1,485円 (1,350円+税)
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作品内容

優等生の「ぼく」が通う元・底辺中学は、毎日が事件の連続。人種差別丸出しの美少年、ジェンダーに悩むサッカー小僧。時には貧富の差でギスギスしたり、アイデンティティに悩んだり。世界の縮図のような日常を、思春期真っ只中の息子とパンクな母ちゃんの著者は、ともに考え悩み乗り越えていく。落涙必至の等身大ノンフィクション。

ジャンル
出版社
新潮社
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

Posted by ブクログ 2019年09月11日

我が子により良い環境と教育と、豊かな生活をと願うのは親の常だ。
残念ながら、著書が記すように、より良い教育のにはコストがかかる為、手に入れたい教育にアクセスすることすら難しいのが現実。それは何もイギリスに限らない。

そして、親になれば誰もが我が子を慈しみ、育む力が自然にみなぎるわけではなく、親自身...続きを読む

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