天使も怪物も眠る夜 <電子書籍版 特典付き>

天使も怪物も眠る夜 <電子書籍版 特典付き>

作者名 :
通常価格 1,980円 (1,800円+税)
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作品内容

目覚めるのは、はたして天使か怪物か
〈懐かしい未来〉を舞台に「眠り姫」大捜索が始まる
――吉田篤弘が挑む、かつてない群像劇!

2095年、東京は四半世紀前に建てられた〈壁〉で東西に分断されていた。曖昧な不安に包まれた街は不眠の都と化し、睡眠ビジネスが隆盛を誇っている。
そんな中、眠り薬ならぬ覚醒タブレットの開発を命じられた青年・シュウは、謎の美女に出会い――。

伊坂幸太郎、朝井リョウをはじめとする人気8作家による
競作企画【螺旋プロジェクト】の1冊としても話題!
電子書籍版特典として、「螺旋プロジェクト」全8作家が早稲田大学にて行った座談会がついています!
出典:「『螺旋』の先にある新しい小説の景色」(2016年7月発行「小説BOC2」に収録)

ジャンル
出版社
中央公論新社
ページ数
416ページ
電子版発売日
2019年07月10日
紙の本の発売
2019年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

天使も怪物も眠る夜 <電子書籍版 特典付き> のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年12月06日

    螺旋プロジェクトとして初めて読んだ作家さんでしたが波長があったので吉田さんの他の作品も読みたいと思った。

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    Posted by ブクログ 2019年12月05日

    今まで読んできた螺旋プロジェクトで出てきた対立とは少し異なる展開のようです。読みが足りないのかもしれませんが。
    単独で読んでも楽しめますが、他の作品を読むとこのキーワードは出てきたなとかが分かってより楽しめると思います。

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    Posted by ブクログ 2019年09月21日

    螺旋シリーズの最後を飾るにふさわしい物語だった.たくさんの登場人物が入れ替わり立ち替わり登場し,眠り姫を物語を軸にたくさんの書物の登場人物が顔を出す,楽しかったです.

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    眠り姫、いばら姫。
    100年の眠りはなにを飛び越えるものなのでしょう。

    曖昧な未来予想を現実にするためには、
    意味不明で、蛇足みたいな些細な出来事だって
    現実に引き寄せないといけない。
    魅力的な登場人物だらけの群像劇。

    これも螺旋プロジェクト。

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    Posted by ブクログ 2019年09月24日

    読んだような気がする山と海。
    ああそうか、螺旋プロジェクト。
    ふと集中力が切れるとプッツリ記憶が途切れそうないくつもの難所を乗り越え、渦巻きの先端に到着したような妙な達成感。

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    Posted by ブクログ 2019年09月12日

    螺旋プロジェクトの最終作品。吉田さんの作品は初めて。登場人物がとても多く、且つ人物描写がうすいので何度も巻頭の人物紹介を確認しながら読み進めた。あれがなければ辛かったかも…だけど、ストーリーとしてはわりと面白く読めた。未来にきてようやく海の者と山の者が結ばれたのはハッピーエンド、最後がおとぎ話っぽく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年10月29日

    2095年、壁によって分断された東京は
    <不眠の都>と呼ばれていた。眠り姫を
    目覚めさせるため、8人の王子は壁をこえる…。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年02月16日

    螺旋プロジェクト作品。

    プロジェクトの年表軸としては未来(2095年)を描く締めの作品でした。
    著者の作品は初読みなので、他の作品とは比較できないのですが、作風は伊坂幸太郎に近い感じがしました。
    これまでのプロジェクト作品のアイテムやキーワードが出てはきてプロジェクト全体の締めとして楽しめると思い...続きを読む

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