不知火のほとりで(毎日新聞出版) 石牟礼道子終焉記

不知火のほとりで(毎日新聞出版) 石牟礼道子終焉記

作者名 :
通常価格 1,699円 (1,545円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

『苦海浄土』の本質に迫る。2018年2月に没した文学者・石牟礼道子。その晩年に誰よりも近く寄り添ったジャーナリストが描く知られざる「最期の日々」。 「道子さんのそばにいるのであれば、道子さんのことを書かねばならない。渡辺(京二)さんの言を待つまでもなく、書かないと消えてしまう。そうやって夢中で書いてきた日々の文章をまとめたのが本書である。日記、インタビュー、対話などスタイルは違っていても、石牟礼さんのことを書き残したいという気持ちは一貫している。私は書くことで道子さんのそばにいたかったのだ」(本文より)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
240ページ
電子版発売日
2019年06月21日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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