内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い

内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い

作者名 :
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作品内容

官邸機能強化と特定秘密保護法成立に伴い、大幅に権限を拡大し存在感を強めている官邸直轄の情報機関「内閣情報調査室」。現在、約250人の内調スパイが安倍総理の手足となって、経済から軍事まで国内外のあらゆる情報を収集・分析し政策判断を支えているが、その実態は秘匿性が高く謎に包まれている。対北朝鮮交渉、諸外国スパイとの攻防、テロ対策、インターネット諜報システムの構築、そして複数の公安機関との覇権争いなど、数々の内幕を明らかにし、我が国のインテリジェンス組織の全貌を描き出す!

ジャンル
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2019年05月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    【総理の耳目となるだけでなく、今や手足となって活躍している内調スパイ。内閣情報調査室の存在感、そして力の源泉はこうした内調の対応力にあると言えそうだ】(文中より引用)

    日本のインテリジェンス組織の一つとして,近年は急速に存在感を増しつつある内閣情報調査室。「内調」とも呼ばれるその組織の実態に迫ろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月07日

    知らないことが知れてよかった
    ただ「公安警察10万人」という記述がわからない
    全国の警察官数は事務職員も含めて30万人程度だそうだがその3分の1?

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    昔から、スパイや警察ものは好きだったので購入。綿密な取材に裏付けられており、各情報機関の関係性やテリトリーなどもよくわかる。

    日本の警察に興味があれば。

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