内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い

内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い

作者名 :
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作品内容

官邸機能強化と特定秘密保護法成立に伴い、大幅に権限を拡大し存在感を強めている官邸直轄の情報機関「内閣情報調査室」。現在、約250人の内調スパイが安倍総理の手足となって、経済から軍事まで国内外のあらゆる情報を収集・分析し政策判断を支えているが、その実態は秘匿性が高く謎に包まれている。対北朝鮮交渉、諸外国スパイとの攻防、テロ対策、インターネット諜報システムの構築、そして複数の公安機関との覇権争いなど、数々の内幕を明らかにし、我が国のインテリジェンス組織の全貌を描き出す!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎新書
電子版発売日
2019年05月29日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

内閣情報調査室 公安警察、公安調査庁との三つ巴の闘い のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年09月16日

    【総理の耳目となるだけでなく、今や手足となって活躍している内調スパイ。内閣情報調査室の存在感、そして力の源泉はこうした内調の対応力にあると言えそうだ】(文中より引用)

    日本のインテリジェンス組織の一つとして,近年は急速に存在感を増しつつある内閣情報調査室。「内調」とも呼ばれるその組織の実態に迫ろう...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年11月22日

    内調の活動分析も中々のものだが、むしろ内調、公安警察、公安調査庁への取材を通じて具体的な活動を浮かび上がらせる点でそれぞれの役割の違いや、逆に被ってくる部分、情報収集対象や手段が変わることによる現代の課題などが知れたのは良かった。

    他方、細かい部分で記述に誤りがそれなりにあり、そうなると別の部分で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月05日

    日本政府に3つあるというインテリジェンス機関農地官邸直轄の「内閣情報調査室」にスポットを当てた一冊。謎に包まれた組織の内幕に迫る。

    官邸直轄の内閣情報調査室、公安警察、法務省の外局の公安調査庁。この3つそれぞれ設立目的は異なるが、人材交流もあれば時には競合するという。
    まず表に出てくることのないそ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年09月07日

    知らないことが知れてよかった
    ただ「公安警察10万人」という記述がわからない
    全国の警察官数は事務職員も含めて30万人程度だそうだがその3分の1?

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    Posted by ブクログ 2019年08月18日

    昔から、スパイや警察ものは好きだったので購入。綿密な取材に裏付けられており、各情報機関の関係性やテリトリーなどもよくわかる。

    日本の警察に興味があれば。

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    Posted by ブクログ 2019年11月27日

    映画「新聞記者」を見てからの拝読。
    怖いな~。
    こういう職業をもつご家族って大変なんだろうなぁ…

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