何度でも、紙飛行機がとどくまで

何度でも、紙飛行機がとどくまで

作者名 :
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作品内容

出会いは10年前。教室の窓から明良が飛ばした紙飛行機を千花がキャッチした。そうして恋に落ち、結婚して、もうすぐ子供が生まれる、はずだった。二人は事故に遭い、気づくと明良は高校生に戻ってしまう。出会ったあの日のちょうど10日前だ。明良は千花を探すうち、過去と同じ日に、同じ出会いをしない限りこの10日間が繰り返され、ループから抜け出せないことに気づく。しかもループごとに、彼女に関する記憶は少しずつ失われて――時を越えてすれ違う二人に涙する、鮮烈な青春小説。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年05月30日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

何度でも、紙飛行機がとどくまで のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月09日

    切ないストーリー。何度でも何度でも。面白かったです。届きそうで届かない。探してるけど見つからない。
    すれ違いが多くて、いつどこで一体会えるのか話に引き込まれてしまいました。一回読んだだけど、まだ分からないところがあるので、何度か読み直そうかなぁと思います。

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    Posted by ブクログ 2019年07月14日

    陣痛が起こり病院へ向かう時、事故にあい、そこで出会った頃の高校生時代へタイムリープ。宇崎の存在がいい。子供の名前は何にしたんだろ。静子じゃないよねぇ? 誰か正解教えてー。初読み作家さんだけど、読みやすいし面白かった。糸とアキラがお互い違う相手とくっつくの?どうやったら戻れるの?とか先が気になる物語...続きを読む

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