織田一(おだいち)の男、丹羽長秀

織田一(おだいち)の男、丹羽長秀

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,760円 (税込)
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作品内容

織田家中随一の活躍を果たしてきた、丹羽長秀。その右筆・太田牛一は、長秀の記を秘かに残そうとする。本能寺の変で長秀は、窮地に立たされていた。明智光秀を討つのに最も有利な位置にいながら、軍を動かすことはおろか、行動を共にする信長の息子・信孝の暴走を止められなかった。しかし、大乱の中で長秀は、亡き主君への想いと、未来を見据え、ある秘策を立てていたのである。男たちの熱い生き様を描いた、新鋭による戦国秘史!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
光文社
電子版発売日
2019年05月31日
紙の本の発売
2019年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

織田一(おだいち)の男、丹羽長秀 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    信長公記を書き上げた太田牛一をストーリーテラーにして、織田家重鎮こと家老の米五郎左こと丹羽長秀について、本能寺の変以後の生き様を描く。
    丹羽長秀は、信長の養女を妻に迎え、嫡男の長重も信長の五女を娶っている。
    当然、信長の信頼も厚く、常に信長の近くにおり、目立つ事はないが、行政、軍事の両面で多大なる貢...続きを読む

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