孤独の意味も、女であることの味わいも

孤独の意味も、女であることの味わいも

作者名 :
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作品内容

女であることは、強さと矛盾しない。知性は感性を殺さない。本を偏愛した少女時代。学校生活での疎外は暴力へ。夫との出会い、最愛のわが子を喪う経験、母親から再び女性になるということ。どんなことがあっても救えない子はいない。正解のない試行錯誤そのままに、気鋭の国際政治学者が、長年抱いてきた葛藤を初めて語る。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
ページ数
144ページ
電子版発売日
2019年05月17日
紙の本の発売
2019年05月
サイズ(目安)
1MB

孤独の意味も、女であることの味わいも のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年06月09日

    どうやら星野源さんと三浦瑠麗さんが流行っているようだというのが海外生活から戻ったときの日本の印象だったくらい、テレビを見ない私でさえも知っていた三浦さんの存在。数年遅れでみた逃げ恥のお陰で星野さんはどうやら歌って演技のできる人らしいと判明したのだが、三浦さんについては先日AERAwithKidsのバ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月08日

    NewsPicksに出演したところを見て、物言いに知性と品性を感じて魅了された三浦瑠麗さん。
    内容は衝撃的なものが多かったし生い立ちについてはそこまで共通項があったわけではないけれど、幼い頃から抱いてきた感情は「あぁ、そんな思いを私もしたことがある」と思い出させられるものが多かった。
    彼女のようなフ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年04月02日

    てっきりお嬢様育ちで、順風満帆な人生を生きてる人だと思っていた。

    はじめの方を読んでるうちは、この本出さない方が良かったのでは?と思っていた。

    イメージ商売として、歯に衣着せぬ少し生意気な、女に嫌われる女要素を持ち合わせた部分を演出していると感じていたから。
    それをことごとく覆す人生歴に一人勝手...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月15日

    乾ききった文体に、女の情念を埋め込んである。小生が男だからか、理解できてないだろな?と思わされる箇所が多々あったが、おぼろげながら、「女も辛いよ、でも、いいことも多い」がわかった。
    男と女は違う!
    薄っぺらい、フェミニストや男女同権論者は読むべきだろう!

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    Posted by ブクログ 2019年11月21日

    センセーショナルに感じる部分もあれど、自分が子供を育てていく上でのヒントもあり。三浦さんが好きなら読んでおきたい本。

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    Posted by ブクログ 2019年10月14日

    自分の中の女性性とどう付き合うか。
    年を経る毎に、ほどよい距離感を覚えていくような気がしている。

    エッセイなのですっと読める分、筆者の壮絶な経験と核のようなものが短時間で入ってきて消化不良になりそうなのに、それでも余韻が心地よいのは、やわらかい文章と、女性であることを肯定されているからだろう。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年06月28日

    なにが彼女をここまで赤裸々に語らせるのか。

    男であること、女であること。
    東大卒であること、どこそこ高校卒であること。
    誰かの子供として生まれること、違う人の子供として生まれること。
    色々な人が、いろんなことをくびきと思って生きている。

    少し男女の差異を強く意識した書き振りな気もするが、いずれに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年12月08日

    包み隠さずありのままの瑠麗さんが素敵でした。目に見えない心の中の情景が今まで感じたことのないトリップ感がありました。あと、一々調べないとわからない語彙が多く、語彙力がハンパないです。勉強になりました。

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    Posted by ブクログ 2020年11月14日

    テレビで拝見する三浦瑠麗さん。こないだアナザースカイをみて、興味を持って読んでみた。

    聡明さ漂う物言い、淡々とした語り口はメデイアの印象そのまま。それでも赤裸々に語られる母との関係、学生時代の出来事は、途中あの三浦さんのことだということを忘れてしまう感覚があった。

    明るいばかりじゃない辛いことも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月25日

    話を聞いていると、政治経済の今や、その背景にとても興味が出てくる人がいる。
    その1人が三浦瑠璃さんである。
    彼女のことにも興味が出てきて手に取ったのが、この本。
    衝撃…こんなに赤裸々に書いていいの?と。
    長女の死産、暴行、不倫、どれもが現在の三浦さんを作っているのだろう。

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