孤独という道づれ

孤独という道づれ

作者名 :
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作品内容

日本とフランスを行き来した、
60年の苦や楽や、
三度の別れで気がついた、
孤独という宝もの。

結婚のため単身フランスに渡ったのが24歳のとき。その後、41歳で夫と別れ独り身になって以来、女優として作家として、そして母として無我夢中で走り続けてきた。晩年という齢になって、物忘れや体調の変化など悩まされることも確かに増えたが、持ち前の「若さ」で受けた仕事はとことんこなす。たとえ、うっかり転んで肋骨を二本折ったりしても……。

女は見栄とはったり

独りで生きる気苦労は「若さ」の源泉

愛する日本のあらゆる世代へ今伝えたい16のメッセージ!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎単行本
電子版発売日
2019年05月02日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

孤独という道づれ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年03月12日

    岸恵子さんの知的でユーモアのあるエッセイ。楽しく読んだ。
    コメディアンとアクターの話、もっと読みたかった。

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    Posted by ブクログ 2020年02月25日

    16編のエッセイが掲載されている。日本とフランスの両国で生きた女優・岸惠子の本音が綴られているエッセイ集。愉しく読ませてもらった。

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    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    パリ在住の大女優である岸恵子さん。日本に拠点を移していたとは知らなかった。 元祖『君の名は』の真知子さんも、2018年のお正月で85歳らしいけど、相変わらずお洒落で可愛い。いつまでも憧れの人でいて欲しい。

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    Posted by ブクログ 2019年09月17日

    タイトルと装丁がとってもステキだったので読んでみた。

    若くしてフランスに渡って、いろいろ大変なことがあったのはわかる。
    岸さんが、これからどのように孤独と向き合って、どのように付き合っていくのか、どんなふうに孤独を楽しんでいるのかが書かれてるのかと思ったんだけど。
    正直ちょっと期待はずれだった。

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    Posted by ブクログ 2019年07月26日

    岸惠子 著「孤独という道づれ」(2019.5)、86歳数か月の半生を語ったエッセイ、字が大きく行間も空いていて読みやすかったです。一人で何もかもやりながら、グローバルに生きて行く、大変なご苦労と思います。「お若く見えるわあ!何か秘訣があるんですかあ?」「わっ、いつまでも若いわねえ、お化けみたい」には...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    奇跡の86歳だわ。全然おばあちゃんじゃない。
    歳は忘れてるって言うからそれがいいのかも。
    けっこう波乱万丈な人生だったんだね。
    著者がその内容にほれ込んで訳したという”パリのおばあさんの物語”読んでみたくなった。

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