白昼夢の森の少女

白昼夢の森の少女

作者名 :
通常価格 1,728円 (税込)
獲得ポイント

8pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

人間の身体を侵食していく植物が町を覆い尽くしたその先とは――表題作「白昼夢の森の少女」をはじめ、現実と異界のあわいをゆうゆうと飛び越える、ダークファンタジーの傑作短編集。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年04月
コンテンツ形式
EPUB

「白昼夢の森の少女」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年05月05日

待ってました!!
【古入道きたりて】と【銀の船】はアンソロジーで既読でした。アンソロジーは手放したのでこうして一冊にまとまって嬉しい!
和菓子がテーマなだけに夜船(おはぎ)とお婆さんの語り口が古入道よりも強烈に印象に残る【古入道きたりて】
【銀の船】恒川さんらしくていちばん好きです。目眩のするような...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月08日

アンソロジーで既読のものもあったけど、こうしてまとめて読み返すと、また違った感じがして面白い。

SFチックだったり、ホラーだったり、ダークファンタジーだったり…今回は珍しく実話系w

様々作品だけど、どれも恒川さんらしくて素敵。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年06月05日

幻想・ホラー小説短編集。恐ろしさも感じますが、どこかしら夢の世界のような柔らかな雰囲気を感じられる作品が多いです。じっくりと世界観に浸りたい一冊。
お気に入りは「傀儡の路地」。一番ホラーらしい作品で、実際これが一番怖いと思いました。都市伝説的な存在がメインになっているのも好みの一環です。
「白昼夢の...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年05月20日

短編集。それこそ数ページで終わる短いものから、中編くらいのそれなりの分量のものまで。どの作品も恒川印がくっきりしていて、ベースはファンタジー寄りのホラー。表題作とかが結構好きだった。急繁殖した植物に取り込まれた人々の話。でもやっぱり、中長編が好きかな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年05月08日

この作者では珍しい実話系怪談やSFモノも収録されているが、やはり白眉は作者お得意の「ここではないどこか」への憧憬を描いた作品。

もっと世界観に浸りたいため、中編〜長編で読みたいと思ってしまう作品多し。
そりゃ短編だったらここで終わっちゃうよね…という結び方がちと残念。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,943

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!