ペリリュー島玉砕戦 南海の小島 七十日の血戦

ペリリュー島玉砕戦 南海の小島 七十日の血戦

作者名 :
通常価格 827円 (752円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

中川州男大佐率いる1万余の日本軍守備隊は、4万4000の兵隊と数百の戦闘車両を投じた米軍と知略闘魂のかぎりを尽くして戦い、莫大な損害を強いた──最後の一兵まで勇戦した日本将兵たちの壮絶なる戦場と知られざるペリリュー洞窟戦を描く。

ペリリューから11キロ南下したアンガウル島での凄絶な激闘を経て、奇蹟の生還を遂げた「英霊の絶叫 玉砕島アンガウル戦記」の著者 舩坂弘によるノンフィクション戦記。

ジャンル
出版社
潮書房光人新社
ページ数
276ページ
電子版発売日
2019年04月26日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
32MB

ペリリュー島玉砕戦 南海の小島 七十日の血戦 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年10月24日

    筆者はペリリュー本島ではなくその近くのアンガウル島で奮闘した方です。現代からするとやや大げさな表現や聞きなれない言葉が出てきますが当時の戦況が良く判る一冊だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年02月21日

    水際ではなく塹壕戦。硫黄島の戦いに影響を与えたとする戦い。
    あとがきの遺骨発掘に涙なしには読めないぐらいに感動。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

舩坂弘 のこれもおすすめ