AI時代の憲法論(毎日新聞出版) 人工知能に人権はあるか

AI時代の憲法論(毎日新聞出版) 人工知能に人権はあるか

作者名 :
通常価格 1,399円 (1,296円+税)
紙の本 [参考] 1,728円 (税込)
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作品内容

人の常識や倫理を無視する「新たな知性」とどうつきあうか。本書は、2017年に毎日新聞労働組合主催で行われたシンポジウム「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像」がきっかけとなり誕生。憲法学者の木村草太・首都大学東京教授が編著者となり、作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏、山川宏ドワンゴ人工知能研究所所長と個別に対談し、大幅加筆で書籍化したものの電子版。「常識外れの人物」「これまで見たこともない技術」「信じられない出来事」が次々に登場する今、未知の存在は恐ろしく感じられる。そのためか、トランプ現象やAIについての議論は、悲観的なものになりがちだ。多くの人が、「AIが世界を支配するときがくる」「AIに人間の仕事が奪われ、大量失業時代がくる」「民主主義は終焉を迎える」「これからの政治は、人権や正義といった建前でなく、自国中心主義と差別への迎合の本音によって動いていく」といった議論を聞くことが増えたのではないだろうか。本書では、柔軟な思考に基づき、ディストピア的(ユートピア〈理想郷〉の正反対の社会)ではない、AIと人間とのつきあい方を論じ合う。

ジャンル
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
335ページ
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2018年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
4MB
ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年01月20日

AIに人格が備わったら、人権はどうなるのか。
死んだ後にも自分の人格がコピーできたら、
宗教はどうなるのか。


問題定義はされても、答えはなし。
考えるきっかけにはなったけど、消化不良です。

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