尼子姫十勇士(毎日新聞出版)

尼子姫十勇士(毎日新聞出版)

作者名 :
通常価格 1,799円 (1,636円+税)
紙の本 [参考] 2,090円 (税込)
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作品内容

「尼子は負けぬ。出雲はわれらのものじゃ」神の化身八咫烏に導かれ、滅亡した尼子(あまご)氏残党が姫のもとに結集。〈出雲国奪還〉の戦いが始まった! 室町後期。応仁の乱に際し出雲国の大半を手中におさめ、山陰山陽に強大な勢力を築いた戦国大名・尼子氏。永禄9年(1566)、毛利軍の猛攻を受けた尼子軍は本拠地の月山富田城を開城して降参、ここに尼子は滅亡する。物語はその2年後の永禄11年、秋たけなわの京の都からはじまる――。歌舞伎、講談などで日本人に親しまれてきた物語に新たな生命を吹きこんだ、著者初の壮大な歴史ファンタジー!!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
毎日新聞出版
ページ数
504ページ
電子版発売日
2019年04月26日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

尼子姫十勇士(毎日新聞出版) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    かつて山陰地方を治めていながら、毛利家に滅ぼされた尼子家。
    尼子一族の末裔スセリとその息子・勝久を担ぎ上げ、尼子の元家臣達が御家の再興を願って、毛利家に立ち向かうべく決起します。
    本来カリスマ性を発揮して皆をまとめるべき立場のスセリが、再興軍の大将・山中鹿介との恋に溺れてしまっているせいか、わきが甘...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月17日

    戦国時代尼子氏の興亡を素材にしたホラー,ファンタジー.十勇士はともかくとして神話を混ぜ込みながら荒法師の祟りやオロチまで登場して最後は何かよくわからない世界に行ってしまった.スセリと鹿介はいいとしても,ナギやイナダのその後にも触れて欲しかった.黄揚羽や猫女など魅力的な人たちもいるのだが,主人公に魅力...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年07月05日

    「我に艱難辛苦を与え給え」と言ったといわれる戦国時代の尼子の武将・山中鹿介たちの尼子再興の戦いを描いたファンタジー小説。

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    Posted by ブクログ 2019年05月25日

    身内を粛清してまで生き延びたにもかかわらず毛利という縁もゆかりもない侵入者に領地を奪われ壊滅させられた尼子家。再び月山富田城に自ら立つことを夢見ながら尼子再興を願い大義に酔いしれた男たちと女たちの物語。怨嗟、裏切り、愛、悲哀、様々な感情を味わわせてもらった。いろんな意味で人は変わっていく。非常な残酷...続きを読む

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