姑の遺品整理は、迷惑です

姑の遺品整理は、迷惑です

作者名 :
通常価格 1,232円 (1,120円+税)
紙の本 [参考] 1,540円 (税込)
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作品内容

姑が亡くなり、住んでいたマンションを処分することになった。業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、望登子の負担は増えるばかりである。誰もが経験するであろう、遺品整理をユーモアーとペーソス溢れる筆致で描く長編小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
双葉社
電子版発売日
2019年03月30日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

姑の遺品整理は、迷惑です のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月21日


    読んだ後はステキだなって思えるお話でした。

    お義母さんが突然亡くなって遺品整理をするってところから始まりますが
    あー、我が家のお義母さんも物持ちがいい人だから頼むから断捨離してくれーって思ってしまいました。
    捨てたら?と提案しても取っておくし、私が捨てようとすると拾うし。
    でも、この本を私が読ん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月17日

    今や何でも小説の題材になってしまう。亡くなった後の家の片付けなんて、そんなに感情的にならないと思う。看取るまでに感情は使い果たしていると思う。




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    Posted by ブクログ 2020年09月27日

    一人暮らしの姑が脳梗塞で突然亡くなる。嫁である主人公が遺品の整理に赴く。場所はエレベーターのない団地の4階。 最初は几帳面だった自分の実母と姑を対比して、散々愚痴であったが…
    私にとっても切実な問題であるがいつもの軽妙なタッチで書かれていて面白かった。垣谷美雨さんの今まで読んだ中でもトップクラス。

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    Posted by ブクログ 2020年09月09日

    垣谷さんの本を読みだして数冊目にして初めて苦手な主人公に遭遇した、と思いながらも頁は軽快に流れて行き、そのうちに主人公も本全体も、またもや、好きになってしまった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月04日

    よかった!
    終活について興味が出てきたときになんとなく読んでみたら、アタリでした。
    垣谷美雨さんの作品は読後感がよくおもしろいと思っていましたが、この作品もそうです。

    50代のパート主婦が急逝した一人暮らしの姑のアパートの片付けをするはなし。

    自分の親が、義理の親が死んだ時どうすれば?捨てるべき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月27日

    面白かった!
    私も義母の遺品整理をしたが、次男の嫁という立場上、あくまで手伝い。幸い皆が全てを捨てる方向だったので量は半端なかったけどスムーズな方だったと思う。
    確かに遺品からはその人となりが見え隠れし、全てを業者任せにするのもどうかと思う。
    が、とにかく空箱wやら大事にしまってある引き出物w、梅干...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月14日

    母から読んでみてって渡された本。
    タイトルがなかなか重い。
    遺品整理の大変さや遺されたもの、遺されたものを片付ける人
    簡単に終わるだろうとタカを括ってるけど、実際そうでもない葛藤とか
    隣近所の人付き合いだとか(今このご時世はどうなんだろうか
    借家だったら家賃はかかるし、持ち家なら売りに出すとか出さな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月25日

    この作家さんは 題名と 本の 結論は 逆になることが 多いです。

    でも 良い意味で 逆になるから 読むのをやめられないのですが。

    読み終わって こころが ほんわかになるのが たまりませんね。

    今回は 旦那も 良い人になり 男としては 良かったです。

    次回作 楽しみです。

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    Posted by ブクログ 2021年04月24日

    望登子の姑が急に亡くなり、残された遺品の整理をすることになった。姑は団地に住んでいたので、早く部屋を開けないと家賃がかかってしまうから。四階建ての団地にはエレベーターが無い。部屋の中の遺品は急に亡くなったものだから、どれもかたずけられていないため、どこから手を付けたらいいのやら。「義母さん、ちょっと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年03月17日

    亡くなった姑の部屋を片付けようと悪戦苦闘する嫁
    貧乏性なのか 有り余る物の山
    捨てようとするが 色々と問題が発生
    捨てる神有れば 拾う神あるじゃないが
    近所の人たちに助けられて行く。
    そこで 姑の人付き合いを知り
    結構 良い話だった

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