レオナルド・ダ・ヴィンチ 下
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レオナルド・ダ・ヴィンチ 下

作者名 :
通常価格 1,936円 (1,760円+税)
紙の本 [参考] 2,420円 (税込)
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作品内容

「あまたあるダ・ヴィンチ本のなかで、これが決定版だ」――ビル・ゲイツ絶賛
ニューヨークタイムズベストセラーリスト 第1位!

世界的ベストセラー『スティーブ・ジョブズ』の評伝作家が、ダ・ヴィンチの遺した全7200枚の自筆ノートをもとに執筆。その天才性と生涯のすべてを描き切った、空前絶後の決定版。「モナリザ」「最後の晩餐」――没後500年、最難関の謎が、遂に解かれる。

オールカラー/図版144点を贅沢にも収録。
本作に惚れ込んだレオナルド・ディカプリオによる製作・主演で映画も決定。

【下巻要旨】
人類の、自然の、宇宙の秘密を、いつも知りたかった。死者の顔の皮膚を切り取り、筋肉を研究したことであのえもいわれぬ「モナリザ」の微笑を生み出した。
「最後の晩餐」で試みたのは、単純な遠近法だけではない。彼の真髄を理解するには「科学」が絶対に必要なのだ。没後500年の歳月を経て、初めて明かされる制作意図。誰も知らなかったダ・ヴィンチのすべてがここに。

【下巻目次】
第一八章 最後の晩餐
第一九章 母の死、そして苦難
第二〇章 フィレンツェへ舞い戻る
第二一章 聖アンナと聖母子
第二二章 失われた作品、発見された作品
第二三章 殺戮王チェーザレ・ボルジアに仕える
第二四章 水力工学
第二五章 ミケランジェロとの対決
第二六章 またもや、ミラノへ
第二七章 解剖学への情熱、ふたたび
第二八章 地球と人体を満たすもの、その名は水
第二九章 法王の弟に呼ばれ、新天地ローマへ
第三〇章 人間の姿をした天使の秘密
第三一章 モナリザ、解けない微笑の謎
第三二章 最期の地、フランスへ
第三三章 ダ・ヴィンチとは何者だったのか
結び キツツキの舌を描写せよ

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / 人物評伝
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春e-book
ページ数
344ページ
電子版発売日
2019年03月29日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
63MB

レオナルド・ダ・ヴィンチ 下 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    隅から隅まで面白い。上下巻で5000円と少し高いが、少しでもレオナルドに興味があれば是非読んで欲しい。

    ・アナロジーを用いて帰納的に考えるところは見習わなきゃなと勉強になった。

    ・レオナルドの眼球の構造と唇の筋肉に関する知見がモナリザを世界一有名な絵画たらしめたのだと分かる。

    巻末には我々がレ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月24日

    レオナルドダビンチがわかる非常に良い本。
    非常に面白い。
    数多くあるメモや絵画の写真も豊富にあり説明とてらしあわせて読むことで非常によくわかる。
    画家としてのダヴィンチなんてほんの一部でしかないというのがよくわかる。本人もあまり気が乗らなかったみたいだが。
    他の様々な分野の表現の探究研究の表現の1つ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月06日

    ダ・ビンチの天才とは如何なるものかを思い知らせてくれる好著。
    下巻ではモナ・リザの傑作の意味を詳細に説明しおしえてくれる。
    非常に緊張感に溢れた素晴らしい本といえる。しばらくしたら、再読してみたい(一回読んだだけでは理解が及ばずもったいない)

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    Posted by ブクログ 2019年05月28日

    「モナリザ」や「最後の晩餐」といった歴史的絵画を生み出したルネサンス期の巨匠・レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯を振り返り、天才画家としての側面のみならず、兵器や城壁の設計から人体解剖に至るまで、多種多様な分野での隠れた実績に光を当て、その人物像を鮮やかに描き出した一冊(正確には上下2冊)。

    著者はダ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    レオナルドの伝記決定版とされるが、確かに手記をもとに彼のあらゆる研究、特に水の力学、人体解剖、光学、兵器、などが彼のフィレンツェ、ミラノ、ローマ、フランスといった各パトロンに使えるきっかけとなり、その総合がモナリザにつながったとしており、発散的な研究が一つの天才によってまとめられていった形跡を示すも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年09月06日

     上巻があまりにも興味深い内容だったため、下巻も読みました。結論としては下巻も最高の一冊でした。今回も上巻に引き続きレオナルドという天才に近づくためにレオナルドがどんな性格だったのか、どんな人間だったかを注目して読み進めました。  
     レオナルドといえば芸術家であるイメージがあるかと思いますが、レオ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年06月17日

    おもしろかったです。名前も作品も知っていたけど、こんなに生き方をしていたとは知らなかった。絵画も科学も医学も生物学も地形学も芸能も、ジャンルなんて関係なく、興味、関心のまま問い続け、観察し続け、教わり、協働する。それが彼の作品となってあらわれる。本当にすごい人。筆者も書いていますが、天才だからですま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月30日

    「スティーブ・ジョブズ」を書いたアイザックソン著ということで読んでみた。
    ダヴィンチが書き残したノートを基に多方面にわたる才能を記す。読み応えあった。

    以下、読書メモ:

    レオナルド・ダ・ヴィンチ 上、下
    Walter Isaacson
    土方奈美 訳

    一章
    ヴィンチ村のレオナルドという意味。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月10日

    下巻は上巻からの引き続きでミラノからのスタート
    このあとレオナルドは
    ミラノ→フィレンツェ→ミラノ→ローマ→フランス
    と移動し、最後はフランスで生涯を終えることになる
    順次追っていくことにする

    ■ミラノ公より『最後の晩餐』の依頼
    公開制作となった
    相変わらず夢中で作品に没頭したかと思えば何も描かず...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月29日

    この本を読んでわかったのは、レオナルドはいわゆる”天才”ではなかったということ。
    多くの挫折や悩みを抱えながら、それでも自身の好奇心を純粋に追求し、死ぬまでその信念にブレがなかった人。
    そして、非嫡出子であり、父からの愛に飢えていたがゆえに、自分を認めてくれる権力者の庇護を終生求め続けた人。
    (それ...続きを読む

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