呪護

呪護

作者名 :
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作品内容

常識では解決できない事件に、必ず現れる二人──。
都内の私立高校で、男子生徒の西条文弥が教師の中大路力也を刺す事件が起きた。
警視庁少年事件課の富野輝彦は、事件の供述に違和感を覚える。
女子生徒の池垣亜紀と中大路が淫らな行為をしているところを目撃した西条は、彼女が襲われていると思ったという。
だが、亜紀は、西条とは食い違う奇妙な供述をしていた──。
中大路が入院している病院に向かった富野は、そこでお祓い師の鬼龍光一と安倍孝景に再会する。
彼らがいるということは、間違いない、この事件は常識では計れないところで起きているのだ……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川書店単行本
電子版発売日
2019年03月27日
紙の本の発売
2019年03月
サイズ(目安)
2MB

呪護 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月13日

    今日は元年10月13日。昨日は関東直撃の台風19号が各地に被害をもたらしたが、東京はそれ程被害がなかった。この本を昨日から今日にかけて読んだことに因縁めいたものを感じてちょっと怖い?

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    Posted by ブクログ 2019年06月17日

    シリーズの中では1番好きかな。とうとう富野が覚醒したけど、本人がいまいち自覚してないとこが面白い。神霊現象を論理的にミステリーに取り入れているところがより作品をよくしてると思う。本作の根幹とは関係ないが住民税に対する考え方の記述が自分と全く同じだったのはとても興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2020年07月21日

    祓い師・鬼龍光一のシリーズ、5作目。

    今回は、2つの対立する密教集団から引き起こされた事件。平将門やら天海僧正やら、江戸の街のグランドデザインに関係するオカルト知識がテーマで、既に手垢に塗れたオカルト要素もありつつ、真言宗と天台宗の宗教的対立が古来日本より如何に政治に影響を及ぼしていたか、私はあま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年01月04日

    お祓い師シリーズ。

    今回は校内で教師が女子生徒をレイプしようとしたのを見た男子生徒が逆上して教師を刺したというショッキングな事件から始まる。
    しかし調べてみると、全く違う構造が見えてくる。

    警察官でありながらトミ氏の末裔で自覚しないお祓い能力を持つ富野が白いお祓い師・隆景と黒いお祓い師・鬼龍と共...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年11月28日

    なんだかこんな小説を書くのはこれまで読んだ著者の作品を見てもないんではないか?不思議なそして納得せざる負えないようなそんなお話。古代の歴史も重なり合って証明づけている部分もあるので興味深い。

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    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    初めて読んだシリーズ。霊力とか法力とか、どうかな?と思いながら読み始めましたが、これがなかなか面白く、引き込まれてしまいました。読み進めていると、東京の地図が欲しくなります。シリーズいうことなので、他の作品も読んでみようかな?

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    Posted by ブクログ 2019年10月09日

    警察小説ではないな、、、
    オカルト小説だね。

    東京の地図を紙で見たくはなったけど、、、それだけか。

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    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    霊感のない私でさえ、将門の首塚にはとてつもないパワーを感じるので、怖いな~と思いながら読みました。この世界には知らないことがたくさんあるのかもしれない。

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    Posted by ブクログ 2019年05月10日

    大好きな作家だけど、この霊術シリーズはイマイチのめり込めない。わかっていても読んでしまうのが魅力なのだが。警察が完全にオマケになっているので他シリーズからスピンオフするなどして参加してほしい。

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    Posted by ブクログ 2019年05月06日

    「鬼龍」シリーズ(のようです、今までのは読んでない。お祓い師シリーズ)。少年事件を担当する富野。高校生男子が学校で先生を刺してしまう。先生と女生徒が不適切なことをしていたというが、事件に背後にあったものは…。
    亡者祓いを請け負う鬼龍のお話。平将門のお話とか、「ふ〜ん」そういうことがあるのね、とです、...続きを読む

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